野菜と豆類は健康に必須だった!

大人になったら野菜と豆類をしっかり

 不食について紹介しましが、なかなか不食にすんなり移行できる人は少ないですし、不食になろうと思う人も少ないでしょう。

食べる事は栄養素を摂るだけではなく、楽しみやコミュニケーションとして重要です。 実際、私たちはどんな食事を摂ったら良いのか。多くの食事法があり迷ってしまいますが、

何 も難しいことはなく、日本人だから悩むことなく和食を食べればいいのです。

 ただ、大人はご飯を控えめに。というのがポイントです。

 子供はでんぷん質で大きくなると言われています。つまり糖質です。ご飯をしっかり食べて、外で元気に遊んで、夜はぐっすり眠る。これでカラダはどんどん成長していきます。

では、大人はどうでしょう? 歳近くなれば成長は止まります。エネルギーの使い方も、子 供と大人では変わってくるのです。

ですから、子供と同じような糖質たっぷりの食事は大人にとって、カラダへの負担が大きくなります。

 成長しない大人にとっては、日々カラダを整えてくれるビタミンやミネラル、そしてカラダの2割を占めるたんぱく質を摂ることが大切です。

 お野菜や果物、ナッツや海藻、キノコ類、たんぱく質は豆類や魚をメインに取ります。

「まごはやさしい」が有名ですよね。豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ(キノコ)、芋。 これらの食材を、蒸したり煮たり水を使った調理方法で食べる事が良いです。

焼いたり、揚げ たりすると、糖化反応が起こります。糖化はカラダの老化を早めるため、食材を糖化させない 調理法がお勧めですお肉に関しては、

たんぱく質を植物たんぱく質より効率よく摂取できるため、推奨される傾向にありますが、腸内を汚す点、抗生物質などの問題、

消化にエネルギーを使うため潜在酵素を多く使ってしまうことなどの問題点が多くあります。また、仏教的には殺生はしない。

特に4つ足は食べない、家畜を屠殺する時に、家畜の恐怖の感情が肉に残り、波動の良くない食べ物になるとも言われています。

又、何を食べるかの基準で、自分で捕まえられるもの。という考え方もあります。

 豚や牛は捕まえて屠殺して......と考えると勇気がいりますよね。鶏ならなんとか捕まえられそうですが、

自分の手で捕まえると思うと、あまり積極的に食べたくはないでしょう。

世の中には、このような仕事をしてくれている人がいる。ということを私たちは知らなくて はいけません。

絵本などでも、「いのちをいただく」など大人が読んでも考えさせられるものが 多くあります。

映画「いのちの食べ方」はとてもショッキングであり、食に関して考えさせられます。魚に関しても、

小魚やアジ、鮭くらいまでの大きさであれば自分で釣ることが出来そうですが、マグロやカツオは自分で釣るのはなかなか大変です。

大きな魚は重金属の問題もありますので、週に1~2回くらいで良いと思います。

外食をする時は、おそらくお肉かお魚を食べられることが多いと思います。普段は野菜や豆などの食事をし、

たまの外食で好きな物を食べるなど、メリハリをつけていきましょう。