仕事効率!どんな職種でも効率化の方程式は同じ!

生産性アップを可能にした

私は配達業務をパートさんへ引き継ぎ、製品を袋詰めする包装室へ異動となりました。

包装室では私より年配の先輩社員が責任者として働いていました。

その先輩との紆余曲折を経て、足の踏み場もなくまっすぐ歩くこともできないゴチャゴチャの包装室に、

私の効率化メソッドで魔法をかけたことにより、作業効率が上がり、生産性アップを可能にしました。

私はこののちに、新事業部の通信販売業務を担当することになります。

新事業部立ち上げは想像を絶するほどの勉強と時間が必要でした。

子どもたちと過ごす時間は、ますます少なくなる一方でした。極限の忙しさを経験したおかげで、

一分、一秒、一歩、一動作の効率アップがどんなに大切であるかが身にしみています。

どうしたらもっと改善できて、効率アップできるのか、毎日毎日考えて、ひとつひとつ実行することを積み重ねていきました。

この経験は絶大!

生産性は最高レベル

話は少し変わりますが、私は短大を卒業後、大手某有名百貨店に就職し、外商部に配属されました。

多忙な外商部の営業マンを支えながら、商品券の管理・販売、その他の雑務を担当しました。

主だったお客様は大手企業から個人事業主の経営者の方々でした。

電話応対はもちろん、接客マナーや進物体裁など多岐にわたり勉強させていただき、

そのスキルをもとに、大手某自動車エンジン製造会社の重役秘書として転職をしました。

これらの大手企業の働く環境はとても整っており、何事にもムダがなく、非常に効率化が進んでいます。

資料の場所は一目瞭然、作業動線にもムダはなく、スムーズに落ち着いて仕事ができます。

必然的にミスを起こす確率は非常に低くなり、生産性は最高レベルでしょう。

私が家業で効率化を進めるにあたり、そんな大手企業の環境で仕事をした経験が、この理想像へと導いてくれました。

常にイメージして行動に移すことをやめずに継続すれば、効率化はドンドン進むといえるでしょう。