うまく行動できる人はdoではなくbe!?

目に見えないモノが作用している

さて、うまくいかせるためには何をする?どんな行動をとる?

TO DOリストに何を書き出す?

これまた、頑張り屋さんはすぐに行動!!となります。

大事なのは『do』~することではなく、『be』どうあるか。

ここでもやはり大事なのは感情です。

do happyとは言いません。be happyです。

感情……。

目に見えないモノがここまで作用しているのですね。

どうすればいいかというと、自分と向き合うのです。

自分に『今はどんな気分?』と問いかけるのです。

そして、自分の気分をよくするのです。

それは自分を大切に扱うということだと思います。

今までないがしろにしていた自分の感情。

そして、日々の出来事で振り回される感情。

だから大事なのはその感情を『整える』こと。

私は瞑想したり、朝晩大好きなアロマオイルを使ってグラウンディング、センタリングをしたりして自分を整えています。

しっかりと地に足をつけて、前のめりになることも後ずさることもなく常に中央に位置する。

そして常に心にとめているのが『人間万事塞翁が馬』ということわざ。

物事に一喜一憂せず、常に感情を穏やかに保つこと。

すべては宇宙の采配。

流れに任せ、でも地に足をつけてしっかり自分を生きる。

そして、助けられていることに感謝しながらも目の前のことに対してしっかり努力する。

自分のことを大切に扱い、余裕を持って人のことも認める。

これがやっとたどり着いた自分らしい生き方。

【人間万事塞翁が馬】とは

むかし、中国の北方の塞(とりで)のそばにおじいさんが住んでいました。

ある時、このおじいさんの馬が逃げ出してしまったので近所の人が気の毒に思っていましたが

おじいさんは「このことが幸運を呼び込むかもしれない」と言いました。

しばらく後に、逃げ出した馬が戻ってきました。

しかも、他の馬を連れてきておりそれは、とても足の速い立派な馬でした。

近所の人が喜んでいると、おじいさんは「このことが禍(わざわい)になるかもしれない」と言いました。

すると、この馬に乗っていたおじいさんの息子が馬から落ちて足を骨折してしまいました。

それで近所の人がお見舞いに行くと「このことが幸いになるかもしれない」と、おじいさんは言いました。

やがて、戦争が起き、多くの若者が命を落とすことになりましたが、

おじいさんの息子は足を怪我していて戦争に行かなかったため無事でした。

……という話です。


出典:子供でも分かることわざ格言辞典と慣用句の意味

『人間万事塞翁が馬の意味と読み方、座右の銘にもできることわざ』http://kotowaza-kanyouku.com/saiougauma

2018年1月5日8時9分確認