心に関わる【have to】と【want to】の違いとは?

『○○しないといけない』

明日は早く起きなくちゃいけない。

お弁当を作らなきゃいけない。

この書類を提出しなきゃいけない。

ブログを更新しなきゃいけない。

こんなことで一日の大半が埋まっていませんか?

『○○しないといけない』

この言葉の中には否定語が2つも入っていることに気付いていましたか?

『~しないといけない 』

言霊的にはどうでしょうか……。

前記の言葉の前には『はぁ~……』というため息が聞こえてきそうですよね。

行動するときには、その動機が大切になってきます。

【want to】~したい

【have to】~しなければならない

~しなければならないということは、本当はしたくないことをイヤイヤしている状態です。

子どもがどれだけ叱られてもゲームをやっているとき

すっごく面白い漫画を読んでいて、次の巻次の巻と読むのが止まらないとき。

これが寝食を忘れて没頭している状態ですね。

~したい、まさに夢中になっている。

でもね、頑張り屋さんは行動できてしまうのです。

【have to】で。

気合いと根性がありますからね。

力を振り絞って頑張ります。

しかし、イヤイヤやっていることですから、やればやるほどつらくなる……。

それでも、気合いで頑張る。

うまくいっている人は行動しています。

それを真似て、ただ動けばいいというものではないのです。

~しなければいけない、で動けば動くほど結果も出ないしつらいだけです。

ではどうすればいいかというと、日々の行動を【want to】~したいという気持ちでするのです。

うまくいっている人はもれなく楽しんでいますよ!

表面上の行動の部分だけにフォーカスをあてて、そこを真似ても同じ結果にはなりません。

フォーカスをあてるのは感情の部分です。

重い足を力ずくで前に出す努力をするより、その足を軽くすることを先にやったほうが早いです!

そして、自分の【want to】を見つけるのです。

自分の資質を知り、何が好きで、どうすると気分がよいのかを。

人はあれやこれやいっても気分です。

気分がよければ許せることや気にならないことも、気分が悪ければ同じことでも許せなくなる。

自分の機嫌は自分でとる!!

あなたはどうすると気分がいいですか?

どんなときが楽しいですか?

何が好きですか?