第5回ゆうこ先生のスピリチュアル講座【スピリチュアルへの感受性を高める】

スピリチュアル・ボディを感じよう!

※ スピリチュアルへの感受性を高めるレッスンです。 

「合掌法」 

1 .静かな気持ちになって、手のひらを合わせます。 リラックスした状態で行ってください。 


2 .ゆっくりと、手のひらの間隔を広げたり狭めたりしてみましょう。 手のひらの間の空間をやわらかく閉じるという動作を繰り返します。 


3 .両手を完全につけることはしません。 手のひらは、離しているほうがパワーをよく感じます。

一番狭くても、 センチメートルぐらいは離れていると感じて行ってください。 


4 .まず、左の手のひらはじっとしたまま、左手に意識をおき右の手のひらだけを動かしてください。 1分、2分と続けてみましょう。

人によってはすぐに、手のひらの間に、温かくて「もわー」「ふわー」としたものを感じるかもしれません。


5. パンなどの生地を手でこねて、引き延ばしたときや、磁石が反発するようなちょっとした抵抗が手のひらの中で感じるという方もいるかと思います。

あるいは、ぴりぴりっとする感じなど、感覚は人によってさまざまです。


 最初から感じなくても大丈夫です。毎日少しずつ、行ってみてください。きっと、変化が最初はわからない人も手のひらの感覚が違ってくることに気がつき始めます。


純子ちゃん :「私もレッスンを行ってみます。まず手のひらを センチメートルほど 離して合わせて。しばらくしてから手のひらを広げたり、狭めたりし てゆっくり繰り返します」 


純子ちゃん、まずは1人でレッスンをして手のひらの感覚を味わっていただきます。


先生:「純子ちゃん、どう感じますか?」 


純子ちゃん :「先生、なんだかもやっとするような、もわもわっとするような感じがします」


先生 :「はい、その感覚を大事にしてください。手のひらに何かがあるということをおわかりい ただくことが大切です。純子ちゃんは、最初このツアーに参加したときからもわもわっ と感じたとおしゃっていましたね」


純子ちゃん :「はいっ!」 


 最初の数日間は何も感じないという人もいらっしゃるとは思いますが、日がたつにつれスピリチュアル・ボディが呼吸していることを感じられるようになります。

多くの人のスピリチュアル・ボディは、左の手のひらで気を吸い、右の手のひらから吐いています。気 がつかないうちに、だいたい8割の人がそうしています。

2割ぐらいの人は、逆に右の手のひらで吸い、 左の手のひらで吐いています。左で吸っていると感じる人が多いのは、左(左半身)の手のひらのほう がスピリチュアル的な感受性が強いためです。 

 慣れてくると、左右どちらかの手のひらから気を吸い、反対の手のひらから吐いていることに気がつくようです。

そして一度「ああ、これのことか!」「これがスピリチュアル・ボディの感覚か」というふうに気がつ いてしまえば、より自然に呼吸できるようになります。 

 また練習を続けるうちに、肉体の呼吸とスピリチュアル・ボディの呼吸が合っていることにも気づかれると思います。