女性必見!知的な女性はモテる!~男性は知的な女性が好き~

「モテそうな女性」って??

女性が思う「モテそうな女性」と、男性が好きなタイプは若干異なっている。

女性は、かわいらしくて少し天然っぽい女性がモテるのではないか?と考えている節があります。

わたしも以前はそう思っていました。しかし、実際に30代40代の男性に好みのタイプの有名人を聞いてみると、

わたしが思いもしなかった有名人の名前があがりました。その有名人に共通する印象が、

みな『知的で品格のある美人』ということ。

逆に言うと、どこか近づきがたそうな高嶺の花という印象を受けるタイプの方です。

かわいらしいというよりは、凜とした美人さん。


男性は、やはり女性よりも優位に立っていたいものでしょう。自分は男で、力も強いし知識人であると相手に思ってもらいたい。

女性も、男性にはそれを求めていて、なおかつ尊敬できる相手がよい。

そのため男性は、『知的な女性』よりも『ちょっとおバカさんでかわいげのある女性』に惹かれるのだとずっと思っていました。

あるテレビ番組を見ていたときのこと

それは、街頭インタビューでカップルに声をかけ、女性だけに一般常識の問題を出し解答できるかどうか?

また、答えられなかった場合の男性の反応(本音)を聞き出す、というものでした。

そんなに難しくもない一般常識の問題に対し、とんちんかんな答えを言って笑っている彼女に対し、若干冷ややかな視線を送る彼氏の姿。

付き合って間もないというラブラブ状態のカップルでしたが、男性のみを呼び出して本音を聞くと……。

「あの程度の問題は答えてほしかったですね……」とテンションが下がっていました。

そのようなインタビューを、その他何組かを対象に行っていたのですが、反応は同じでした。

やはり、男性は賢い女性が好きなのです。〝賢い〟の定義は、きっと学歴や勉強ができるか?ではない。

一般常識や当たり前のことをちゃんと当たり前に知っている。最低限、これでいいはずです。

忘れている方もいらっしゃるかもしれませんが、人間は哺乳類、動物なのです。

人間のDNAにも〝子孫を残す〟という意思が潜在的に組み込まれています。

そんな観点からも、男性は結婚適齢期にでもなれば、自分でも気が付かないうちにDNAレベルで恋愛対象を探しているのではないでしょうか?

将来、妻になるかもしれない相手。さらに、自分の子どもの母親になるかもしれない女性なのです。

当たり前の一般常識すら答えられない相手に、家を任せられますか? 子どものしつけができますか?

いいえ、それでは将来が不安で仕方がないでしょう。

子どもに受け継がれるDNA

もっと言えば、自分の子どもに受け継がれるDNAは、よりよいものであるのが望ましい。

若い頃は、ただ〝若い〟というだけでちょっとでもかわいいお顔をしていたら、多少おバカさんでも許されモテたかもしれません。

しかし、20代後半からはそうはいきませんよ。天然キャラも〝かわいらしい〟から〝イタイ〟に変わります。

なんでもかんでも「わかんな~い」で済まされるのは、20歳そこそこまで。といっても、女性ですから苦手分野があってもいいのです。

理数系の問題や、自動車、スポーツ……などなど男性の方が得意とされている分野は、大いに男性に教えてもらいましょう。

押さえておかなければいけないことは、やはり一般常識なことやマナーに関わること。

マナーは、奥深いこともありますので完璧にできるレベルでなくても大丈夫。

例えば、急なお葬式の予定が入ってしまったとき。キラキラのジェルネイルをしていたとしましょう。

そのときに、何も気が付かずにそのまま行ってしまうのか?

そうではなくて、「急なお葬式なのに、こんなキラキラネイルすぐに落とすことができない!!どうしよう……」と気が付けるのか?

その違いの問題なのです。

そういったことに、ちゃんと気づくことができる人ならば、ひとまずは合格点ではないでしょうか。

そんなとき、どうするべきかは自分で調べるなり、人に教えてもらえばよいのです。

DNAレベルもそうですが、おそらく男性は『自分の親に紹介するときに恥ずかしくない女性か?』という視点でもお相手を探していることもお忘れなく。

いくら美人でも、話し方が丁寧でなかったり、TPOに合わせた服装ができなかったり……では、親に紹介したくないですよね?

挨拶もまともにできないなんて女性は、論外です。

当たり前のことを、ちゃんと当たり前にできる。理解している。これが、最低ラインですよ。

品格美人になりたいならば、それ以上のことを身につけていきましょう。

『わたしは〝お嬢様〟のように上品な教育を受けて育ってきた訳ではないので、

〝品格〟なんて持ち合わせていないんです』なんて諦めている方いませんか?

〝品格〟を身につけるのに、『もう遅い』なんてことはありません。