経営者様にとってのアートとは?

アートで表現することのメリット

経営者様にとってアートで表現することの意味や利点について、アートというツールを通していかに経営にメリットがあるのかにフォーカスしていきます。

ビジョンアート®コンサルティングでいう「経営者様にとってのアート」とは、経営するための根幹になる想いを明確化できる優れたツールだということです。

経営者様自身が心の中にある想いをイメージし、それをアートで表現します。

表現されたアートには意識(顕在意識)・無意識(潜在意識)の領域を超えた両方の想いが表れます。

その表現された想いを客観視することで、本当の想いが明確化できるのです。

経営の根幹は、経営者様自身の人生理念・経営理念であり、ビジョンであります。

経営するということは、経営の根幹を社会に問うことだと思うのです。

経営者様は、「自分は何者であり、何をしたいのでしょうか?」「社会に対してどう関わっていきたいのでしょうか?」「経営者様の自己実現は?」という

根幹の想いを明確にしていなければいけないと考えます。言うのは簡単ですが、なかなか明確にされている経営者様は多くはないものです。

それは、なぜなのでしょう!? いろいろな要因はあると考えます。

この、変動する社会の中で経済活動するためには、どこかで自分自身の想いを誤魔化し、見ないように生きていかなければならないと考える方が多いように感じます。

心のどこかで「経営者は孤独で理解してもらえない」ものだと……。

経営というのは、好きなことや楽しいことだけでは成り立たないし、それでは潰れてしまうと考えていらっしゃるのかもしれません。

だから、売上を上げる、規模を拡大する、会社を潰さないことが、幸せになることだと思われるのでしょう。

経営者様自身の想いを明確化することなど無駄なことだと考えていらっしゃる方が多いように思えてなりません。

私も、そのことについては間違いではないと思います。それも幸せのかたちのひとつだと思います。

しかし、それだけでは決して望む幸せは手に入りません。

そういう思考になるのは、経営者様自身の意識(顕在意識)にある価値観や常識、

人生経験からくる「こうでなければならない」というとらわれや先入観の中だけでの思考パターンに陥っているからだと思います。

その思考パターンではもっとも大切なことが抜け落ちる傾向にあります。

経営者様自身が、人として「どう生きたいのか」という人生理念を明確にしないままで生きていても、幸せだといえるでしょうか?

経営者様自身が経営していくうえで、「どんな経営をしていきたいのか」という経営理念を明確にしないまま経営しても、幸せだといえるでしょうか?

経営者様自身が、「自己実現のかたちはなんなのか」というビジョンを明確にしないまま経営し、生きていても、幸せだといえるでしょうか。

一番大切なことを明確化しませんか。

何が大切で何が必要なのかは、もうおわかりだと思います。

経営者自身の本当の想いを明確化することが、望む幸せに到達する早道だと考えます。

経営者自身の想いをイメージし、アートで表現するツールを用いることにより、意識(顕在意識)だけの想いではなく、

無意識(潜在意識)の想いも明確化します。価値観や常識、人生経験からくる「こうでなければならない」というとらわれや先入観からの影響を受けない本当の想いを知り、見つけていきましょう!

初めにお伝えした、方程式「モノ<想いの明確化=望む幸せ」を覚えていらっしゃるでしょうか?モノは、ここでいうと会社の売上・規模・潰さないことだと考えます。

モノを必要以上に意識しすぎることよりも、大切なことがあります。経営者自身の想いが明確であればある(本当の想いを知る)ほど、必ず望む幸せをつかむことができるということです。

それを自己実現経営と私は呼びたい。