ビジョンアート®って具体的にどんなアートを描いていくのか?

人間はいろいろな刺激を受けて生きています。

外からの刺激を外的刺激といいます。

外的刺激というのは、五感!

視覚(見る・観る・視る・看る・診る)

聴覚(聞く・聴く・訊く・効く・利く)

触覚(触れる・触る・触れ合う)

臭覚(匂う・臭う・嗅ぐ)

味覚(味・食す)

これらが受ける刺激です。

私から投げかける言葉も、聴覚から受ける外的刺激のひとつです。

現在・過去・未来の、どの想いにフォーカスしてもらうのかを考えながら、

そのときどきに必要な想いをイメージしていただきます。

その外的刺激に対して、どのような想いになるのか、感覚をフルに働かせ自分自身の想いと向き合うことが重要だといえます。

外的刺激を受けることによって、いろいろな想い(気持ち)が湧いてくると思います。

自分自身の想い

今までなんとなく生きてきた人、他人の言う通りに生きてきた人、あまり自分自身の想い(感情)を大切にしてこなかった人は、

自分自身の想いが鮮明に湧いてこない場合も大いに考えられます。

しかし、人間は感情の動物といわれているように、必ず心の中には、無数の想いが渦巻いていることでしょう。

ぜひ、この機会に真剣に自分自身の想いと向き合う時間を持ってみてはいかがでしょうか?

自分自身の想いと向き合うことの大切さは、向き合った方にしかわからないものですが、想いと向き合って生きることは人生を何倍にも豊かにすることができるのです。

自分自身の想いと向き合うことを積極的にしていかないと、どんな心のイメージも浮かばないし、ひいてはなんのアートも描くことはできません。

まず、外的刺激から思考することで、心に湧いてきた自分自身の想い(気持ち)をイメージしてほしいのです。そのイメージした想いを、そのまま素直に描いてみてください。

自分自身の想いの中でイメージしたものを、目に見える形に表現すると思っていただきたいのです。

具体的にイメージできたのならば具体的に描いてください。

絵心がなく、イメージしたことがなかなか思うように描けないことも、多々あると思います。

そんなときは、「こんな感じ~!」というように、心が感じるまま抽象的に描いてもらえれば、まったく問題はありません。

「こんなことを描いても大丈夫なのか……?」「他人はどう思うのだろうか?」「常識的にどうなのだろうか?」など、

他人の思いや社会の決めごとにとらわれたり、気にしたりする必要など意味がありません。

何を描いても、表現しても自由です。

ここで表現したアートには、正解はありません。自分自身が描いた心の答えがあるだけです。

想いをイメージしたアートが表現できれば、それだけでいいのです。

自分自身の想いを明確にするアートなので、心の赴くまま(具体的・抽象的どちらでも)表現してください。

ビジョンアート®コンサルティングでいう「アートを描く」とは、

何者でもない自分自身の想いと向き合うことで、心の中のイメージをしっかり表現できたアートを描くことだと考えます。