引き寄せの法則のやり方は合ってる?Q&Aで解説!

「幸せ」は引き寄せられる!


Question

①私たちは「幸せになるために生まれてきた」のですよね?

②でも、毎日が同じことの繰り返しで楽しみもないし、幸せになりたいと願っているのに叶わないのはどうしてですか? 

③いつでも笑顔で、ポジティブに考えるようにしていますが、心が落ち着かず、疲れやすくなったような気がします。

もしかして、私は幸せではないのでしょうか?


1 願いが漠然としていませんか?

楽悩 願いを細かくイメージしてみる。

あなたは、どんなときに「幸せ」を感じますか? 例えば、おいしいものを食べたとき、寝るときなどの「欲」が満たされたときに幸せを感じますよね。暑いときは涼しさを求め、寒い冬が来れば南の島で暮らしたいなぁなんて思いますよね? 好ましい状況にい続けたいのは誰でも同じです。


また、「結婚」するのか、しないのかだけをとりあげても、家庭を持って平穏と安定を守ることを幸せと感じるのか、一生独身でも好奇心の赴くままに自由を求め続けるのか、幸せの価値観は人それぞれです。「自分はどういう状況に幸せを感じるのか」と、立ち止まって考えてみませんか?


2 願いはどのくらいまで叶っていますか?

楽悩 叶っている度は何パーセントか、数値化してみる

漠然とした「幸せになる」という願いには、あなたの努力に見合ったそれなりの幸せがやってきているはずですが、いかがでしょうか?

スピリチュアルと言えば「引き寄せ」が流行りましたよね。けれども、願えば自動的に神様が叶えてくれるというような「棚ボタご利益信仰」のような思い違いがあると、待ちグセがついてしまい気づくと時間だけが過ぎていた、というようなことにもなりかねませんので注意が必要です。

3 押し殺している感情はありませんか?

楽悩 愚痴もボヤキも使いよう

「引き寄せ」を実践する前に、考えるのを後回しにしていることや、押し殺している感情はないかと振り返る必要があるようです。表面上だけでも明るく幸せそうに振る舞っていれば、現実が変わり始めて、やがて本当に明るく幸せになっていくという、「引き寄せ」が流行ったことで、「上っ面ポジティブ」が増えてきたように感じたことはありませんか?


笑顔でいようと心がけても、本当の気持ちを押し殺していると考え方が後ろ向きになり、押し殺している怒りなどのマイナス感情は心の奥底に溜まっていきます。やせ我慢や、平気なふりも「幸せ(になる)力」をアップさせていくためには、必要なのかもしれません。けれども、とてもおなかが空いているのに食べなかったら、おなかが鳴りますよね? 本当の気持ちをごまかし続けると、心の不調は「不安」や「イライラ」のようなサインとして現れるでしょう。ネガティブな感情は、無理に消そうとせずに、どうしてそう感じるのかを誰かに話してみるのも一つの手です。


Message

思考ではない(本当の)願いは魂に刻まれている。例えば、望んでもいないのに面倒なことが次々に起こる場合では、数靈でみると、心の奥底では平穏ではなく変化を求めている性質を秘めている場合があります。あるいは、魂の経験を増やしなさいというメッセージを心の奥底でキャッチしているのかもしれませんね。自覚している願いだけがすべてではないようです。


意識した瞬間から何かに影響を及ぼすぐらい思考はパワフルなので、自分にとって都合が良いことも、悪いことも、思考は現実化してしまうものです。それなのに叶わないのはなぜでしょう。「本気で願うことができているのか、それは魂が求めていることなのか」をチェックしてみる

必要があるようです。まずは、現状に感謝できる心の状態が、幸せを循環させるには必要かもしれませんね。