ルーティンで早い寝かしつけ。子育てでイライラの限界が来る前に。

育児には必ずイライラが爆発するときがある

どんなに清楚な人でも、どんなに温和な人でも、子育て中にイライラすることは多々あります! なんて威張ることでもありませんが、なぜかイライラするものですよね(笑)もちろん我が子はかわいいのです。そんなことは当たり前です。


しかし、予想に反した態度や行動、まじ? ありえない! なんて場面が続くと、自分で自分がコントロールできなくなり、爆発が起こってしまいます。まだ、そんなにイライラしないわと思っていらっしゃる方も、必ずその日がきます(笑)


お子様へではなく、意外と旦那様へだったり。育メンパパなら、心配無用だと思いますが、一生懸命子どもに勉強を教えているときに、すぐ近くでスマホゲームなんてされたら、真剣に勉強してくれない我が子より、怒りの矛先はパパに向きます。これは仕方ないですね(笑)


寝る前の授乳も終わったのに、赤ちゃんはまったく寝てくれる気配もなく笑顔で遊んでいる、パパも助けてくれない、ママは寝たいのに……というときも必ずきます。あの手この手で頑張っても、無理なときもしょっちゅうです。


こんなときも、すべて予想していることなら、人間驚かなくなって怒りスイッチが入るスピードもゆっくりになります。そして、あらゆる場面での対応も1つじゃなく、2つ、3つと増えると、心に余裕が生まれます。


パパが横でスマホをいじっていても、怒りをグッと我慢してパパに優しい言葉をかけつつ、子どもの勉強でここがわからないから、ちょっと助けてくれない? と言って、嫌そうな態度をされても、きっとお願いを連呼したら1問は解いてくれるでしょう。そのときに「すごい! パパすごいね! やっぱり頼りになるね! ありがとう!」という、魔法の言葉を言いましょう!きっとすべてが丸く収まります。その後もパパに任せて、横でゆっくりコーヒーでも飲めたり(笑)


赤ちゃんの場合は、そう簡単には解決できないですが、私の場合は、お風呂→授乳→毎日同じオルゴールの音楽をかけながら優しくベビーマッサージをするという習慣を作りました。同じオルゴールの音が鳴りだしたら寝る時間だと脳にインプットされて、ベビーマッサージで心身ともにリラックスできて、慣れてきた頃には、5分もマッサージすれば、すっかり夢の中。好きな音楽を聴いてマッサージ、大人もすぐに眠れますね(笑)

このようなことからも、イライラする場面を想定しておき、まずは一呼吸、そして傍観、それから少し先を考えて対応策を選択、実践します。難しいようですが、頭で理解していると、いざというときに、意外と冷静に心の準備ができるようになります。それでも、爆発しちゃうときもありますが、また反省すればいいのです。イライラも学びですね。


私の生徒さんやママ友達と育児の話をしていて、気づいたことがあります。第一子が男の子のママより、女の子のママの方がストレスが強いかも? ということです。やはり、子どもとはいえ女であるので、ここぞというときに女子力を活用している場合があります。


例えば、ずっとわがままぐずってばかり、何をするにもいや! の連続。そんなときにパパが帰ってきたら、コロッと態度を変えて笑顔いっぱいで甘えている。あるあるの話ですが、この態度に、同性としてカチンときてしまいますよね。


私は男の子だけのママですが、気持ちはわかります! 想像できます(笑) 男の子ママは、異性なので、魔訶不思議がいっぱいで、自分と比べることが少なく、たとえ、パパに対する態度が違っても、男同士だし仕方ないか、なんて妥協することも少なくないですが、同性だと、なかなか妥協できないものですよね。