下の子が可愛い?上の子可愛くない症候群への気持ちの対処法

育児に慣れてきた頃にまた平等に愛せる。

初めての子育ては毎日が慌ただしく、疲労も心配も不安もいっぱいで、毎日があっという間だったと今も覚えてはいますが、心に余裕がない分、我が子がかわいいと思えるのも、本当に慣れてきた頃からでした。


上の子がようやく手がかからなくなってきた頃に、次の子を妊娠して出産しましたが、2人目は全然違います! 気持ちがまったく違います! 最初

からとってもかわいいです。泣き叫んでいても、かわいい泣き方♥ なんて気持ちになれます。母性愛も2人目3人目になると、1人目より強く感じると思ってしまうくらいに、赤ちゃんの存在、一番下の子の存在が愛おしいのです。私だけ? なんて思って、ママ友達に話したら、みんな同じでした。


決して上の子より下の子が好きということではないのですが、上の子と比べ幼く手がかかる分、母性愛も強くなるのだと思います。同じ自分の子どもだから平等にしなくてはと、考え悩んだこともありますが、今は、上の子の出方があっての親子関係ですし、同じ甘えるにしても、やはり体の小さな下の子の仕草の方がかわいく見えてしまうのは、仕方ないことだと冷静に見られるようになりました。常に、機械のように平等に愛情を分けるなんて、不可能だと思っています。ただ、お子様にとってママは1人だけなので、その気持ちを忘れずに、常に心の片隅で覚えていることで、いろいろなシーンで、歯止めがきくのではないでしょうか。息子たちから「どっちが好き? 誰が一番好き?」と質問されたときは必ず「2人とも、一番好き」と答えます。