お金持ちになる為に読む13冊の本!著者はこうして40歳でセミリタイアした!

「お金持ち」の思考は本を読んで手に入れる。

「お金持ち」と「一般の人」では、普段同じ世界で生活しているようでも、「考え方」や「行動」が全く違います。あなたが「お金持ち」になりたいのであれば、まずその人たちの「考え方」に触れ、少しずつ自分のものにしていき、「行動」を含めてそちらの世界に進んで行く必要があります。

では、「お金持ち」の考え方や行動はどのようにして知っていけば良いのでしょうか。本当の意味での「お金持ち」が周りにいる方は稀でしょうし、突然会いに行って「話を聞かせてください!」と言っても、ちゃんと対応してくれるとも考えにくいです。そもそも、彼らにはそんな都合の良い人間は掃いて捨てるほど寄ってきますし、何より彼らは忙しいので「時間」はとても貴重です。

また、普段の習慣・生活レベルも違うので、街で偶然ばったり知り合うというのも不可能です。そんな時、非常に役立つのが「本」です。私が尊敬する人の一人、日本一の実業家:斎藤一人さんも「本こそが最高」と言われています。私は学生時代には全く本を読まず、読書デビューは社会人になってからでした。

しかし、読み始めて驚きました。成功者が何十年もかかって得た知識・経験といった資産を、わずか1500円前後、2時間ほどで教えてもらえるのです。時間効率、コストパフォーマンス両面から考えても、これほどリターンの高い「投資」はなかなかお目にかかれません。ここでは、私が「お金」の勉強をするにあたって、大きな影響を受けた本をいくつか紹介します。

井上耕太が厳選!13冊のお金持ちになれる為の本。

①『まずは親を超えなさい!~最新の脳科学と認知心理学を基にした自己実現プログラムTPIE公式ブック~』

苫米地英人 著 フォレスト出版 2009年7月

天才脳機能科学者の本です。現代社会のあらゆる「洗脳」を、僕はこの本で解いてもらいました。


②『ユダヤ人大富豪の教え』

本田健 著 大和書房 2003年6月

言わずと知れた「お金」を考える「バイブル」です。「お金」と「ライフワーク」の専門家、本田健氏の入門編として読んでください。


③『金持ち父さん 貧乏父さん』

ロバート・キヨサキ 著 筑摩書房 2000年11月

こちらも、言わずと知れた世界的な「バイブル」です。「お金持ち」と「一般人」の差を初めて教えられた時は衝撃でした。多くの方が読んでいるのは知っています。でも、この本に書かれていることを「実践」できている人は余裕で「1%未満」です。最後は、「行動」しないと、何も人生は変わりません。


④『史上最強の投資家バフェットの教訓 ―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』

メアリー・バフェット/デビット・クラーク共著 徳間書店 2008年1月

世界一の投資家:ウォーレン・バフェットの考え方が知れる本です。彼の「投資観」は「人生観」にそのまま繋がっていきます。流石に、世界ナンバー1ともなると、人格者としても凄いレベルです。


⑤『確実に金持ちになる「引き寄せの法則」』

ウォレス・D・ワトルズ 著 三笠書房 2008年2月

完璧な「科学」によって、「豊かさ」を引き寄せることを証明した本です。大学レベルで「物理学」を学ばれた方はイメージしやすいと思います。「自分は確実に豊かになれる」と確信できる1冊です。


⑥『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』

ジョージ・S・クレイソン 著 グスコー出版 2008年8月

古代バビロニアが栄華を極めた「秘密」について書かれた本です。もし、自宅が火事になったら、私は1番にこの本を持って逃げます。この本の知識があれば、無一文になっても、何度でも復活して豊かになれます。


⑦『お金の科学~大金持ちになる唯一の方法~』

ジェームス・スキナー 著 フォレスト出版 2011年4月

こちらも有名な本です。「お金」と「ビジネス」の天才ジェームス・スキナーのバイブル。彼の本を読むと、「不可能はない」と再確認することが出来ます。


⑧『人を動かす』

デール・カーネギー 著 創元社 1999年10月

時代、国境を越えて語り継がれる名著です。「お金」「ビジネス」ともに、すべては「人」を介してやってくる。ならば、「人間関係」をマスターすることは必須の勉強項目です。


⑨『自分を超える法』

ピーター・セージ 著 ダイヤモンド社 2011年7月

アンソニーロビンズ認定の最年少トレーナーの本です。若干20代で、こんな「お金」と「ビジネス」の天才がいるのは衝撃でした。「人生」の考え方としても、指針になる本だと考えます。


⑩『私の財産告白』

本多静六 著 実業之日本社 2013年5月

日本伝説の億万長者:本多静六氏のバイブルです。バフェット同様、投資で資産を築ける方は人としてもやはり凄い。また、戦後に資産の全てを失った場面等は、皆さんにも参考にして頂き、今後準備を進めてほしいと思います。


⑪『思考は現実化する』

ナポレオン・ヒル 著 きこ書房 1999年4月

「人を動かす」同様に、時代と国境を越えて愛される名著です。自分がイメージしたものが現実になる。臨場感が高ければ高いほど、そのイメージは実現していきます。「豊かな」イメージを明確に持ちましょう。唯一の難点は、この本はとても長いことです。


⑫『微差力』

斎藤一人 著 サンマーク出版 2009年11月

私が日本一の実業家:斎藤一人さんに影響を受けた本のうちの1冊です。「資産形成」と並行して、「ビジネス」を習得することで「豊かさ」を引き寄せるスピードも格段に増します。一人さんの考え方がインストールできたら、どんなビジネスをやっても上手くいくと考えます。


⑬『なぜあの人はお金持ちになるのか―使ってもなくならない財産をつくる42の具体例』

中谷彰宏 著 ダイヤモンド社 2003年9月

「お金持ち」になる人の「お金」の使い方を教えてくれる本です。「紙切れ」に固執すると、全てを失うことになる。成功者はどう考え、どう行動するのかが具体的に書かれています。

とりあえず13冊ご紹介しました。ご参考にして頂けると幸いです。このあたりをきっかけにして、皆さんもご自身なりの「ベスト」を探していかれてはどうでしょうか。また、斎藤一人さんも言われていますが、「良書は7回読む」と良いそうです。そうすることで自分の血肉となり、「自分は元々そういう考え方だった」と思うほど習得できるそうです、これは、私も実践しています。

また、以前知り合いの事業家さんから、「あり得ないことは起こらない」という話も聞きました。毎日筋トレを続けていて、「俺、マッチョになれるかな?」と悩んでる奴なんていない、というのです。確かに、納得です。読書もこれと同じ。毎日「成功者」の考え方を頭に入れていって、「成功者」になれないなんてことはあり得ない。良書を1冊読めば1個「行動」が変わります。10冊読めば10個、100冊読めば、100個改善されます。それを継続して1000冊読んでいけば…もうその頃には人格ごと変わりますよね。

継続していくことで、自分も想像していなかったほど未来が展開していきます。今まで読書の習慣がなかった方も、ぜひ焦らず少しずつで良いので本を読み、成功者の考え方に触れてみてください。