簡単!誰でも幸せになれるたった2つのコツ?!1つは現実を見ること。もう1つは?

幸せになるその①今を生きること。地に足を着け、現実世界を豊かな発想で生きること。

目いっぱい楽しんでいる私も種の時代があり、よく頑張ったとイメージの中で自分を抱きしめながら褒めています。会えば同じ話ばかりをする人がいて、そこで時が止まっていることを感じますが、その人にとってのよき時代だったのでしょうね。私にとっての子ども時代は黒い霧に包まれていたから昔話は好きではなかったけど、今ではそんな感情も解放して感謝とともに愛を送っています。いいこともそうでないことも、過ぎたことってあまり興味がなくて。それは今、この瞬間をいっぱい生きているから。


現在、過去、未来。どこを見ていますか? 今でこそポジティブな私も数年前までは今でもなく、過去でもなく、すてきな未来だけを夢見ていました。何だか聞こえがいいけど、実はそこにしっかりとした目的や目標ってなくて、ただ逃げていただけ。きっと待っているすてきな未来にね。


霧の深い森をさまよっていると王子様が突然現れて笑顔で手を差し伸べ、よくわからないまま幸せであろう場所に連れていってくれる。そんな現実

離れした夢の世界を期待していたのです。本気でそれを望んでいたなんて、プリンセスストーリーを夢見すぎ。こんなぼんやりとした想いでは王子様

との出会いや結婚なんて夢物語で、本当の幸せを知らないシンデレラの姉たちと変わらないよね。そんな状況ではかぼちゃの馬車が来ても乗車拒否

されてしまいそう。


どれだけ今を生きていなかったのか、ふわふわした地に足の着いてない私がいつもいました。こんな自分でもよくわからない夢の未来を見ながらも、現実にグイっと引き戻されることもありました。女性の起業家が増え、個人でも動き始める人が出てきた頃。輝いている人にうらやましさを隠せずに、焦りばかりが先走っていたことを思い出します。


「私も何かしたい!」と意気込んではいたけど、それとは裏腹に、自分のできることを並べても資格もなければ特技もなくて、無力さにがっかりする日々。それがしだいに「これがしたい」って熱い想いではなく「自分には何ができるだろう?」になり、最後は何でもいいから自分サイズの枠にはめることばかりを考えるようになって、そのズレからモヤっと玉がどんどんと膨れ上がっていったのです。


そして先ほどのお話の通り、王子様の登場。すごい現実逃避だよね。でも、それほどの大きなもどかしさにぶつかっていたのです。それは心のどこかで「こんなはずじゃない、何かが待っている!」って、何だかよくわからない自信との矛盾を感じていたからこそ。これが後に「根拠のない自信」であることに気が付きました。私は大きなことを引寄せたときに「こうなることを知っていた」と思い出すような感覚を以前から経験していて、いつも不思議に考えていて、それがあるときに未来で経験したことを思い出していることに気付いたのです。


時間を超えて未来を見てきたから知っていて、それを思い出す逆算方式。人は枠にはめることや意味付けすることって大好きだけど、根拠のない自信を当てはめるのならタイムスリップかな。こんなふうにちょっと面倒に考えてみることが大好き。私はやっぱりどこか変な大人かな? 口にして首をかしげられることも頻繁だけど、これって誰もが子どもの頃に持っていた、豊かな発想の世界


でも成長とともに、純粋な心をどこかに置き忘れてしまっているだけで、想像は世界をどんどんと広げてくれるから、こんな奇妙な考えは止められてもやめませんよ。現実世界ではしっかりと地に足を着けて生きるから大丈夫。そしてそこはもちろん大切だけど、柔軟性もあった方が生きやすいからね。

幸せになるその②幸せは自分で用意するもの。幸せとはこの充実した時間そのもの。

私に必要なのは、周りの評価よりも自分らしさ。あなたはどちらがお好みですか? かなりの頑固者の私。昔はそんな部分が嫌だったけど、でも裏を返せば自分を信じている証拠。頑固って気難しくて首を縦に振らないイメージだけど、譲れない何かしらの強い想いがあるから。それって絶対的な自己信頼がなくては無理なことで、私も時に頑として動かないことがあるけど、そこに曖昧さはまったくありません。


自分を信じられるって最強。だって一番のサポーターは自分であるからね。頑固が長所なのも悪くないよね。スッキリしないモヤっと玉や葛藤が出てきたら、自分の内なる声を聞いてみて。それが自分にとっての絶対なら信じ続けてくださいね。これはあなたを守っている見えない存在からのメッセージ。受け取ってくださいね。


幸せは誰かが用意をしてくれるものではないから。たとえそんなすてきなプレゼントされても決して満足することってないよね。王子様に幸せな未来へ連れてってもらおうなんて、自分の人生を放棄したようなもの。人は多くの幸せを夢見るけど、本当はその通過点がもっとも楽しく、幸せなのだと思います。夢へと向かうコツコツの今が大切で楽しく幸せなので、白馬に乗った王子様の登場はやっぱり遠慮をしますね。