偉人たちも活用していた!占いやスピリチュアルの活用方法

占いや風水は良いことだけ取り入れる。

皆さんは占いは好きですか? 私は大好きです。たぶん皆さんもそうでしょう。「○○さんは、将来こうなりますよ」とか言われると、そうかそうかと納得してしまうことも多々あるのではないでしょうか。オーラの診断だとか、カラーの診断だとか、波動や周波数や、気功だとか、今は色々なものがあります。


昔は星座占いや血液型占い、または風水や四柱推命、統計学などの学問的なものしかありませんでしたが、最近はずいぶんとスピリチュアルなものへと変わってきました。「あなたにはいい守護霊様がついていますよ」とか「銀色のオーラだとか赤いオーラにつつまれている」とか「前世は○○でしたね」とか。これら占いはどれもとても楽しいものです。ただ、これに踊らされてはいけないと思います。


昔から、「当たるも八卦当たらぬも八卦」といわれているように、必ずしも信用していいものではないようです。「数年のうちに素敵な人が現れて結婚できますよ」「将来はお金持ちになりますよ」などと言われるのはいいのですが、「あなたには疫病神がついています」「悪霊がついている」なんて言われてしまったら、お祓いにでも行かなければならない気持ちになりますよね。中にはそうやって脅かしてしまう占い師や霊能者もいらっしゃるようですが、困りますね。私は興味半分で手相を見てもらったことがあります。


言われたことをすべて信じるのではなく、良いところだけ聞いておく程度がいいのかもしれません。よく考えてみてください。色々言われた中でも当たっていることもあれば、当たらなかったこともありませんか?それは年齢を重ねてみて初めてわかったことなのですが、例えば私の場合「二回結婚することになる」とか「子どもは二人できる」と言われましたが、結婚は一回だし、子どもは一人しかいません。ただもう一つ、「晩年に成功して大金持ちになる」と言われたことだけはまだわかりません(笑)。でも、晩年では大金持ちになってもあまり嬉しくないんですけどね。


スピリチュアルは本当にあります!歴史的指導者は霊能を取り入れていた。

昔から、女性は占いが好きで実生活の中でのスパイスとしているようですが、男性はまた違います。昔の将軍や主君などのリーダーには、必ずと言っていいほど傍らに霊能者や僧侶などの未来へのアドバイスをくれる人がついていました彼らは、天文学や数学にも強く、どんな天気の日にどちらの方向から攻めたら勝てるか、などの戦略のアドバイスをした人たちでした。


劉備玄徳に仕えた諸葛亮孔明、豊臣秀吉には黒田官兵衛と竹中半兵衛、上杉謙信には直江兼続、などなど、誰を見ても必ず側近には易も学んだ優秀な人たちが仕えていました。それは男性だけではなく、決断を迫られることのあるリーダーたちには必要だったようで、例えばあのダイアナ妃にも、時の政治家にも、霊能者や占い師がそばにいたようです。


大昔から予言者がいるのも、未来がわかる人がいるのも本当です。こういったものを頼っていきたい気持ちはみんな同じだと思いますが、頼りすぎてしまうと自分が自立することができなくなります。神様も頼られすぎるとたぶん、しばらく放っておかれるようになるような気がしますよ。占いや人の言うことにはまるのは、ほどほどにしましょう。


それでも、本当に悩んでいるときやつらいときは、信頼のおける人に相談してください占いをしてもらいたい気分のときというのは、何かに悩んでいたり自分の行く先が気になっていたりするときだと思います。気持ちが落ち込んだときなどは、やはり人の力を借りることも大切です。マッサージに行ったり温泉に行ったりするだけで気分転換になったりもしますが、誰の力やご縁、自然の力にすべてを委ねて幸せになるということです。


自分一人でなんとかできると思うのはある意味、傲慢でもあります。力を抜いて自然に任せ人に頼ってみてもいいのではないでしょうか。最近は目に見えない力というのも信じられてきています。確かに気や波動というものは存在し、ヒーリングを受けると楽になります。これも祈りの気持ちと一緒で、治したいという気持ちとともに波動となって伝わるのでしょう。


私もオーラや周波数の調整などをしていただいたり、何かあるとヒーリングを受けたりしています。それは、温かい気持ちが伝わってくることで、体の痛みや疲れが癒やされていくのだと思っています。自分や家族が幸せになるようにと、占いだけでなく風水を取り入れている方も多いと思います。風水がはやり始めた頃、一時はみんなお財布が黄色か金色になった時期がありました。私もまた、知らず知らずのうちに昔から風水も取り入れています。


誰かに話を聞いてもらうということは、プロの方にカウンセリングを受けることと同じ効果があります実は悩みの相談も、すでに自分の中で答えは出ていることが多いのです。それを確認したいがために、カウンセリングをお願いしたりするのですが、家族や友人に話をするだけで楽になることも多いと思います。一人で悩まずにぜひ、人と話をすることをお勧めします

昔からの言い伝えを守ること。自然に生きる。

「他力本願」という言葉があります。これは人の力に依存するという意味ではなく、人に信仰されてきた神様でした。また、現代でもトイレをきれいに磨いておくと、いい子が生まれるという信仰もあり、特に戦国武将の時代などは、男の子が生まれるということでよく掃除をされていたそうです。僧侶の世界では、まだ修行中の雲水さんたちは、トイレのお掃除をさせてもらえないのだそうです。トイレのお掃除はとても功徳を積むことになるので、ちょっと先輩にならないとやらせてもらえないという意外なお話も老師からお聞きしました。


自分の顔や姿に関しても、洗面所でササッとお化粧をするのではなく、きちんとドレッサーの前ですることも重要だそうです。眉をキリッと描くことや顔につやを出すように仕上げること、チークを入れることなど、開運メークもあります。やたらと白塗りしている女性もたまに見かけますが、それは運気を落とすことになりますので、自然な仕上がりを心がけるといいと思います。神様は、輝いている人に光を当ててくださるそうなので、人に不快感を与えるメークではなく、自然な生き生きとしたメークを心がけてくださいね。不思議と一日中気分良く過ごせること請け合いです。


また、神社に行くとおみくじを引きますね。これも吉が出たとか凶が出たとか、待ち人来たる、失せもの出でず、など、喜んだりがっかりしたりと面白いものです。良いおみくじは持って帰り、悪いおみくじは神社の木などに結んで帰るというのが定説ですが、実は神社の木などに結んで帰るのはいけないのだそうです。木に結ぶと木が痛むので、神社ではそれ専用の場所を設けているところがほとんどですが、本来は大事に持って帰り、お財布に入れたりして、年末年始に古いお札と一緒に神社に持っていくのがいいようです