全てを手に入れた凡人男が手に入れた1つの法則とは。

人は誰でも豊かさ、自由を得る権利、叶える為の力は備わっている!

私には強い信念があります。それは、すべての人は、その人が望むだけの幸せと、豊かさと、自由を得る権利があると。そして、すべての人は、それを叶えるために必要なすべてを持ち備えて生まれてきていると。


もし今、あなたが望むだけの幸せと、豊かさを、自由を享受できていないと感じているのなら、それは、何かが少しだけ『間違ってしまっている』からだと……。そして、人間が本来持っている可能性は、そんな程度のものではないと。


そういう私も、以前は完全に『間違ってしまった』人生を歩んできました。まずは少しだけ、私の自己紹介にお付き合いいただけますでしょうか。多くの場合、ここで出てくるのは、素晴らしい過去の経歴ですが、実は私の場合、素晴らしい経歴というものがほとんどありません。


私の経歴・・・

会社員時代に全国一位の成績を取ったこともなければ、部署で一位の成績を取ったことさえありません……。何か特別な仕事を成し遂げて社長賞をもらったこともなければ、勤めていた企業の業績に大きく貢献できたこともありません……。


学生時代、部活で主将を務めたこともなければ、全国大会や地方大会で勝ち進んだことさえありません……。両親が優れた人格者で、英才教育を受けたこともなければ、優れたメンターに巡りあって、導いてもらったこともありません……。


莫大な遺産を継承したわけでも、事業を継承したわけでもありません。嫁さんが、莫大な遺産を継承したわけでも、事業を継承したわけでもありません。人並み外れて行動力があるわけでもありませんし、人並み外れて集中力があるわけでもありません。


何か困ったことがあると、光の玉が出てきてすべてを教えてくれたこともありませんし、光明体験をしたこともなければ、目に見えない何かが見えたことも一度もありません。経歴欄に、中の上程度の学歴を並べるのが関の山で、誰かが感心するような経歴はほとんどありません(笑)。


そう、私はいたって普通の人間なのです。完全に人並みな人間、すなわち凡人なのです。そんな私が、21世紀が幕開けした2001年元旦、どんな状態だったかと申しますと、

・ 失職して無職

・ 収入ゼロ

・ ストレス過多

・ 不健康

・ セルフイメージは役たたず

・ 住宅ローンあり

・ 妻子あり



完全に『間違ってしまった』人生を歩んできた結果、ミレニアムの開幕を、人生最低の状態で迎えたのでありました。そして、そんな私が今どのような生活をしているかといいますと、

現在の生活

・ 起業に成功

・ 好きなことを仕事にして、豊かで自由な社長に

・ 年収○千万円

・ 憧れていた4階建ての自宅

・ 絶景ログハウスの温泉付き別荘

・ 毎週末別荘に行ける時間的自由

・ 夢だった高級外車やオープンカーを所有

・ 幸せな家庭と子供達

と、たった数年で、

・ 幸せ

・ 豊かさ

・ 自由

そのすべてをかなり高いレベルで実現してしまったのです。

いわゆる成功者と呼ばれる人達の中には、

・ お金はあるけど、家族がいないor崩壊している。

・ 収入は多いけど、時間的自由がない。

・ 周囲の人が特別扱いしないと機嫌を損ねる。

など、幸せと豊かさと自由のバランスが欠けているケースが多いのが現実です。私自身もそういう成功者を大勢見てきました。

ただ、私は凡人なので、極端な成功よりバランスのとれた成功を強く望んできました。その結果、以前の私から考えると、幸せと豊かさと自由を望むだけ享受した本当に夢のような生活をさせていただいています。正直、ありがたすぎます。では、なぜ、凡人である私が、こうした人並み以上の夢をことごとく実現できてしまったのか?


それは、私が自分のことを凡人であると強く認識した上で、凡人が夢を実現できる方法ばかりを研究・実践してきたためだと思います。


一見すると普通で人並みだけど、人生がうまくいっている人の話を聞いてはその真似ばかりしてきました。その方法は、いわゆる自己啓発本などで説かれている成功法則と似たような部分もありましたが、全く書かれていないような部分もあったのです。大富豪とかメンターだったら、こんなことはいわないだろうなというようなことも多分に含まれていたのです。


しかも、別々の人から同じようなことをいわれることが結構多かったのです。それは、おそらく、この国に昔から脈々と受け継がれてきた日本古来の成功法則なのだと思います。私は、それらをすべて含めて、研究・実践する中で、凡人が成功するための要素を著書にまとめました。これを一言でいい表しますと、なりたい自分になれる人生の攻略法「宇宙に愛される生き方」だったのです。