頑張りすぎている貴方。少し適当になってみる!そう決めて読む記事。

ある程度は思い切っていい加減でいきましょう!!

「いい加減」という言葉はどんなときに使いますか? どちらかといえば誠意が欠けていたりぞんざいなサマを表現するときに使うことが多いかと思います。「適当」なイメージです。漢字で表すと「好い加減」と書きパッとイメージが変わります


こちらは「程よい」といった意味で使います。この言葉を生活の中にうまく取り入れると心にも余裕が生まれます。たとえば人間関係において自分と考えが違う人と話していると、いつまで経っても平行線だったり、ついイライラして口調も乱れ自分の考えをわかってもらおうと力説して結局エネルギーを使い果たしただけで終わったりします。


そんなとき「そうじゃない」と言うより「そうですよね~私もそう思っていました」と何喰わぬ顔で適当に言って笑い飛ばしてしまう余裕があると相手も人と合わすのがうまい人だなぁなんて思います。

ご両親の介護、頑張りすぎてません?そこまで頑張らなくても大丈夫いいのです。

そして昨今、認知症の介護が多くなってきましたが、そんなときにも応用できます。お風呂を嫌がる場合なんとしてもお風呂に入れないと、とついこちらも必死になりますが、数回に1回は思い切って「そうですよね。1日ぐらいお風呂に入らなくても死にはしないですよね。私も2日ぐらい入らないことあります」といい加減なことを言って笑ってあっさり引いてみたり、薬を毎回飲みたがらないときや薬なんか出てないと言われたときも「そうでしたね。薬なんて出てないですね」と適当なことを言ってみると心が少し軽くなります。


ただし、薬は医師の説明を伺い、1回くらいなら飲まなくてもさほど影響が出ないものに限ります。私の両親もともに晩年認知症になり要介護5でしたが、自宅で最期まで看取りました。長期にわたる介護をしていてもイラっとすることはほとんどありませんでした。やりすぎや行きすぎでもなく、また足りなさすぎず、たまには適当でいい加減な匙加減も取り入れ、気持ちを解放してあげましょう


頑張りすぎていませんか? 私が介護をしていて心に響いた言葉は「頑張らなくていいのよ」でした。これは怠けなさいということではなく、終わりが見えない介護だから力を抜いてねという意味です。そして看護師さんに言われた「仕事を続けながら介護はできるからやめちゃダメよ。サポートするから続けて」という温かい言葉でした。

脳は簡単に騙される!楽しい環境に身を置きたければ、楽しいと言ってみて。

魔法をかけることができたらと、誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?ここでは脳を騙して脳に魔法をかけましょう。その結果未来を変えたり、成功しやすくなったりします。脳というのはとても面白くて騙されやすいのです


なぜかというと、脳は現実と想像(イメージ)の区別がつかないからです。脳にデータを入力するとき、現実体験のデータ入力も想像によるデータ入力も脳の受け入れ方はほぼ変わりません。もちろん現実に起きたほうが強いインパクトにはなります。その一方で、想像はいつでも何度でも繰り返し入力ができます。


もしあなたが「とても楽しい」と声に出したら、現実はそうでなくても脳はその言葉の意味を読み取り実現化しようとします。そのとき自律神経が機能するので体は現実

のように反応します。脳は騙されやすいのでこれを利用しない手はないでしょう。いつもは楽しいことをしているときだけ楽しんだり、幸せなとき笑みがこぼれますが、

ちょっぴり角度を変えて楽しいと思うことで楽しいことが起きたり、笑うことで幸せになるときがあってもよいかと思います。そんなとき、きっと脳には魔法がかかっています。