人は決意して、意識して、行動することで変われる!

決意するすることから

変えることができるのは「今」であり「自分自身」であることを知ったら、

過去の原因ばかりにとらわれず前向きに変えると決意しましょう。

意識的に行動を変えていくことで、ライフスタイルを変えていくことができます。

変えたいのに変えられないとか、わかっているのにできないというのは言い訳で、実は変えたくないのです。

それは変えるという未体験のことに危険や不安を感じていたり、変えない方になじみがあり、

行動をとったときにある程度の結果が予測しやすかったりと、何かメリットを感じているのではないかと思います。

新しいことに取り組むときは、どうなるか予測がつかないこともありそうですし、

新しいことをすると多かれ少なかれ最初は居心地が悪いものです。

本当に変わりたいのなら、それでもやってみる勇気が必要なのです。

一時的に「不快」長い目で見れば「快」になっていく。

意識して継続することで、それが新しい習慣になっていくのです。

昔の私は、人に好かれたいために、相手に合わせるようにして、相手に支配され、指示され、

保護されるように生きるライフスタイルが強く出ていました。

指示されたり、保護されることがそんなにうまくいかないことなの?と、疑問に感じる方もいるかもしれません。

それでずっとうまくいっている、幸せだと感じていれば、私は問題ないと思います。

私の場合は愛されたいから、好かれたいからという目的で、人に合わせたり、自分の意見を表現せずに我慢していたりと、

どこかで相手の犠牲になっているような気持ちになっていました。

こんなに相手に合わせて尽くしてきているのに、

何で私の気持ちがわからないの?と言いたくなっていたと思います。

でも、自分の意見は相手に伝えていませんから、相手が私の気持ちを理解することは大変難しいことです。

テレパスのように心を見透かす能力を持っている人でないと無理だと思います。相手に嫌われたくないから、

自分のことは表現せず勝手に相手に合わせる行動をとっていて、

あなたのためにこんなに頑張っている私を理解して!と、相手に求めていたのです。

自分のことを表現することを避けていたのですから、相手に伝わらないのは当たり前です。

「相手に合わせることはできるだけやめて、対等な関係でいよう。

自分の気持ちや意見を自分の責任で相手に伝えるということが自分を大切にすることであり、

相手を理解しようと努力することで、相手との関係を大切にしよう」と私の行動を変えていったのです。

ライフスタイルは、思考・感情・行動のパターンです。行動を変えていくことで、

思考や感情も少しずつ変化していったように思います。