死にたい、辛いと思ったときに何も考えずに読んでください。

死にたいと感じてしまったときはまずは受け止めること!

カウンセリングをしていると、死にたいと打ち明けてくる相談者もいます。あなたがもしそう打ち明けられたらまずは止めると思います。


私もそうしていましたが、あるときから人の考えは簡単に変わらないし、変えようとしても逆効果になってしまうことも少なくないと思い、まずは受け止めることにしました。もちろん死ぬことを勧めるということではないです。


第一声が「落ち着いて! 死ぬなんてやめよう」ではなく「わかりました。そんなにつらいのですね」に変わりました。もし死にたいと思ってしまったら、その前にワークをしてみましょう。そのワーク、斬新です。


少し紹介すると今までの人生でやり残したことや両親に言っておきたいこと、お礼の言葉などを考えて書いていきます。そして自分が亡くなったことを仮定して新聞にどのように載るか、墓石のデザインや刻む言葉まで考えて書いていきます


やり残したことをまずはやりきろうと決めます。そして死ぬ前にどうしてもやりたかったことを書いていくと少しずつ冷静になってきます。もしそんな状況になってしまったら、もう一度この本を出して前述のワークをしてみてください。

著者オリジナルのメンタリンパ!リンパを流しつつ、メンタルも癒す!

リンパドレナージュは、体はもとより心もリラックスできます。そこでメンタルとリンパを合わせた私のオリジナルであるメンタリンパをご紹介します。私はいつも体だけではなく心も元気であることが大切だと思っています。


人は、ストレスや悩み、不安や心配事、日常生活でイライラしたり我慢することもあります。それが積もると大きなストレスにもなりかねません。リンパドレナージュを受けながらいろんなお話をされるお客様も多いです。


中には友人には話せないことや仕事の悩みや仕事仲間であるがために溜めていたことをお話しされ、帰りは晴々とした表情になっているお客様もいらっしゃいます。著者のサロン、Amourはそんなリラックスできる場を提供し続けていきたいと思っています。メンタル心理カウンセラーでもあり、リンパドレナージュセラピストである私だからできる特徴の一つでもあります。ストレス社会といわれる今、メンタルケア+ リンパを流しリフレッシュすることが必要です。だからこそ、メンタリンパが必要なのです。


眠れないときや不安なとき、イライラしたり緊張したときに行うリンパドレナージュもあります。たとえば不安に襲われたときは、両腕をまっすぐ前に伸ばし手のひらを合わせます。そのまま片方の手のひらで、もう片方の腕の内側をワキに向かって各10 回ずつ両腕のリンパを流します。自分でも手軽にできるセルフリンパですがご家族にやってあげることもできます。今の時代に必要なのはメンタルケアだけでもなく、リンパドレナージュだけでもないメンタリンパです。ぜひ、Amourでお待ちしております!