今の体は7年前の食べた物?健康と食事と水分補給の仕方を紹介

今の自分の体は7年前の食事から蓄積されたもの。

今の身体はいつできたのでしょう……

食・体・心。

あなたの7年前は、どんな食生活でどんな生活習慣でしたか?

一度振り返ってみてください。

今よりも栄養バランスのよい食事を摂り、

規則正しい生活習慣を送っていた人もいれば、

ジャンクフードや外食がメインで生活リズムもバラバラだった人もいるかと思います。

健康とは、心も身体も健康でなければいけないと冒頭でも言いました。

ここでは食について少し触れていきたいと思います。

私たちの身体は食べたものから造られています。

現在の身体はおよそ7年前の食生活や生活習慣が関係しています。

心身の健康は老若男女問わず、自分史上最高の美しさの土台です。

栄養素を意識、腹八分目、ジュースを減らすことから意識してみよう。

そして、私たちの身体に必要な栄養素は諸説ありますが、私は47種類が必須栄養素だと考えております。

私はほぼ毎日47 種類摂るようにしていますが若い頃、スキンケアとともに食に関しても無関心でした。

仕事を始めるようになり、いろんなことを学びやっと食に気を使ううようになりました。

かなり遅咲きです。

食に関して必須栄養素の次に心がけていただきたいのが、食べる量です。

基礎代謝が年齢とともに下がることからよくいわれている腹八分目が大切です。

皆さんの中には以前より食べる量も減らしたし、

高カロリーの食べ物もほとんど食べなくなったのに体型は変わらない、

むしろ太ってきているのはどうしてなのだろうと思っている人もいるかと思います。

年齢とともに基礎代謝が落ちていくので、

食べる量を少し減らしてもあまり変化が出なかったりします。

間食が多めの人は間食を控え、炭酸ジュースなどが好きな人は飲む量を減らしたり、

ジュースを飲まない日も作るといいですね。

その分白湯や水で補いましょう。

食事は良質なたんぱく質を摂る。水分は1日1リットル以上を飲む。

ちなみに私は良質なたんぱく質や大豆を摂るようにも心がけています

普段の生活では、自宅でお米を食べるのは月1回程度。

夕食メインだったのを昼食のボリュームを多くして、夕食は少なめに変えました。

そして、1日に500ミリリットル程度しか摂らなかった水分量も1リットルは摂るように意識しています。

しかしあまりにも気にしすぎるのはストレスを招くことになります。

よく○○は添加物の固まりとかさまざまな情報がありますが、気にしすぎないようにしています。

あれもダメこれもダメこれも体に良くない……と言っていると食べるものもなくなってしまうし、

食べる楽しみも半減してしまいます。

メディアに踊らされない。自分の基準を持って食事を選択する。

特に最近はあるものがいいとテレビなどで紹介されると、すぐ店頭からなくなるという傾向があります。

SNSでは、毎日どこかで誰かが食べ物に関して警鐘を鳴らしたりそのような記事をシェアしていますが、

極論ではなくしっかりとした情報を調べてチョイスし、

ほどほどに気にするくらいのバランスがよいのではと感じています。

幼い頃の私は、肉・魚・卵・ドライフルーツが嫌いで、

食べるものが野菜・麺類・フルーツ・パンぐらいでしたが、

成長するにつれて嫌いなものを意識して減らしていこうと思いました。

以前は貧血やメニエール症候群でよくめまいを起こしていましたが、

現在はおかげさまで健康診断を受けるとすべて数値は合格ラインです。

これから7年後には今よりさらに健康になっているでしょう