願えば叶うは本当!叶わない人は叶わないことを願っている?

願えば叶う、願っても叶わないはどちらも正しい

僕がどれだけ「夢は叶う」と言っても、自分の人生で証明してみせても、

それでもやっぱり「夢は叶わない」と主張する人もいるでしょう。

夢が叶わないということを自分の人生で証明している人もいるでしょう。

しかし、それはその人が「間違い」だというわけではありません。

「人生は自分の思った通りになる」ですから、「夢は叶わない」と思うなら、それはその通りになるのです。

僕の場合は、「夢は叶う方がいい」と思っているから、その通りになっているだけのことなのです。

つまるところ、人生というのは「自分を信じられる度合い」で決まります。

「夢は叶わない」と考えている人は、自分に自信がないからそう願うのです

(夢は叶うものなのに、それが叶わないのは自分の実力不足…なんて、誰も思いたくはないはずです。

だから、そういう人は夢が叶わない方がいいのです。だって、その方が自分の責任にならないから…)。

できると思っても、できないと思ってもどちらも正しい

これは、アメリカの自動車会社大手フォードモータース創業者のヘンリー=フォード氏の言葉です。

初めてこの言葉に出会った時にはこの言葉は納得できませんでしたが、今では僕はこの言葉が大好きです。

「できると思ったらできるようになるなら、その方がいい」…

そういう考えから、僕はいろんなことを試し、確かにその言葉は正しいと思うようになりました。

(※あくまでも個人の感想であり、実際の効能を確約するものではありません。←薬事法かっ)

「自分」から始まり、これから向かう「先」

願えば叶う方がいいなら、願わないと損…だったら、あなたは何を願いますか?

僕も、これまでで学んだことをもとに、これから願っていることについても語ってみることにします。

過去の話をもとに、「こうすれば夢は叶う」というのは誰でもできますが、

それをもとに未来について語るのは、なかなか勇気がいります。

でも、その曖昧な部分こそ口に出していかないと、いつまでたっても形にはなりません。

できなくても、途中でやめになってもいいから、とにかく口に出してみることが大切です(語る相手は選ぶ必要がありますが)。

僕がこれから語ることがどんな結末を迎えるのかはわかりません。

本当に形になるのか、あるいは別の方向に進んでいくのか、それは実際に先へ進んでみなければわかりません。

ただ、ここに書き記すことで、一緒に観察・検証していくことはできます。

夢が叶ったり崩れたりする様子を、僕自身の人生でお見せすることで、あなたの今後の夢や目標の参考にして頂けたらと思います。

じゅくちょうが願うこと

僕がこれから創っていきたい世界というのは、

「誰もが自分を好きでいて、誰もが素晴らしい才能をもっていて、誰もが夢や理想に生きている世界」です。

誰も他人や社会を責めることなく、あくまでも「自分自身」に集中して、

一人ひとりが「世界の中心」であると思える世界を創ることです。

株式会社福幸塾のミッションは「自分らしく楽しく生きる人を増やす」であり、

そのために「自分と向き合える環境」を創るのが僕の会社の仕事です。

自分と向き合おうとしている仲間を増やし、自分と向き合うトレーニングをして、

自分と向き合う習慣をつくる…それが僕の会社の仕事であり、使命です。

自分と向き合い、自分の良さに気付いたり、自分の可能性にチャレンジしたりしていけば、

自然と人生は自分の思った通りになっていきます。

一人でも多くの人に、そのことに気付いてもらえるように、

自分と向き合う楽しさや大切さを知ってもらえるように、僕たちは仕事をしています。