【簡単】瞑想のやり方と頻度、状態を解説!

瞑想のやり方

瞑想のやり方を紹介します。

頭を空っぽにする5分の瞑想

① まず、めがねと時計をはずします。

※ 指輪やベルトなど、しめつけが気になるようでしたらそれもはずしてください。

② 椅子に腰かけるか、床にあぐらをかきます。

③ 背すじをまっすぐにして、姿勢を正します。

両手は腿か膝の上で、手の平を上向きにして、天からのエネルギーを受け取るイメージを持ちます。

④ 軽く目を閉じて深呼吸を3回してから瞑想の呼吸をはじめます。基本、鼻から吸って、

口から吐きます。吐く方に意識を向けて、ゆっくり、長く息を吐いていきます。

だいたい、10秒から15秒くらいかけてゆっくり吐きます。

⑤ 次に、吐く時の半分くらいの時間で吸います。時間を計る必要はありません。感覚でやってください。

呼吸が苦しくなったらペースをゆるめて、自分にあったペースで、ゆっくりした呼吸を続けます。

そのうちに、何か頭に考え事が浮かんでくるかもしれません。

そうしたら、その考え事の続きを考えないようにしてください。

でもまた同じ考え事、もしくは違う考え事が浮かんでくるかもしれません。

その時も、やはり続きを考えないようにして、その考え事を手放します。

そうしてやっていくうちに、何も考えていない時間が何秒間、何十秒間と生まれてきます。

その無になる感覚を感じてみてください

朝と夜、この頭を空っぽにする瞑想を5分します。

朝、頭を空っぽにする瞑想をすると、そこからの一日が変わってきます。

ひらめきや直感が冴えるようになります。

夜の瞑想は、起きている間中ずっと使っていた脳を休めることで睡眠の質が良くなり、さらに翌朝の目覚めを良くします。

すっきり、朝、目覚めることができるようになります。

こうして朝、夜瞑想をすることで一日の良い循環が生まれます。