体の不調の原因は○○が鍵だった。対策と対処法

体が冷えると体のあちこちに不調が出てくる!結果、不健康に。

昨今〝冷え〟は年齢を重ねたからではなくなってきています。

小学生でも冷えを感じていたり、子どもの成人病も増えたりしています。

私のいる刈谷市でも小学校5年生で成人病検査をし、

子ども同士でコレステロールが高いなどの会話が繰り広げられます。

本来成人病は成人した方がなるものですから、

小学生で成人病とは本当に生活習慣と食を見直さなければならない日本の現状です。

戦後 50 年、日本人の平均体温が下がってきています。

体温が一度下がると、免疫は30%、体も固くなり痛みも伴う!

1度に満たない体温差はとても大きいのです。

体温が1度下がると免疫力は 30 パーセント下がるといわれています。

健康体温とされる 36 ・5度からわずか1度下がっただけで、

頭痛、アレルギー、花粉症など、さまざまなことが起こり始めるといわれます

(最近では医師による本も出ていますからそちらでもご確認いただけます)。

年齢とともに筋肉・関節・靭帯・組織などがかたまりやすくなる理由のひとつにも

〝冷え〟があげられます。

痛い、上がらない、曲がりっぱなし、まわらない、眠れない、イライラ、

四十肩、五十肩などは〝冷え〟のサインといわれています。

内臓も筋肉ですから冷えるとかたくなっていき、蠕動運動ができず、

胃もたれ・胃痛・便秘など内臓に不調がくるといわれています。

あちこち痛い、凝るなどの不調をうったえるのは、

お年寄りだけではなく小学生以下の子どもも多くなっています。

冷えシグナルといわれるものをあげてみました。

当てはまるシグナルがあったならば、生活習慣を変える意識を持ってみましょう。

顔・・・・・・・・赤ら顔・目の下のクマ・歯茎の色素沈着

上半身 ・・・頭痛・肩こり・耳なり・背中が寒い・ひじや二の腕が冷たい・指先が冷たい

下半身・・・お腹が冷たい・腰が痛い・痔

全身 ・・・・・めまい・動悸・息切れ・生理不順・生理痛・のぼせ・風邪をひきやすい



病院にかかる人が減れば、国の医療費削減にも繋がる!

病院にかかる前に家庭でできることをして、薬漬けの身体にしないためにも、

国の医療費削減のためにも一人ひとりの意識が大切になります。

長生きしたくないからと言われる方もいらっしゃいますが、

現代の医療では簡単に死なせてもらえないのです。

病気で痛い想いをしてお金をかけて過ごす 10 年 20 年より、

健康で美しくenjoyする選択をしたいからです。

病気になったら、痛くなったら、病院へ行く戦後の日本の価値観ではなく

未病を防ぐ新しい時代の価値観に変えていきたいものです。