綺麗になりたいと思った時の近道は体の冷えを改善すること

冷えはブスの元!温活を心掛けて。

冷えと美容の関係とは・・・

〝冷えはブスの元〟というキャッチフレーズをご存じですか ?!

私たちの間では当たり前に浸透しています。

それだけ〝冷え〟と美容の関係は密接です。

冷え症と低体温の概念は違います。

冷え症は手足の血管が収縮して手足が冷たくなること。

放っておいたら低体温化していきます。

低体温は体温が 36 度ない人、身体の深部内部が冷え冷えの方です。

冷え症より低体温の方が冷えが進行していますね。

神様が設定した人間の体温は 37 度といわれています。

低体温は色々な不定愁訴を起こします。

低体温の人は不眠、便秘、更年期がひどいと悪いことだらけ。

不定愁訴は冷えシグナルで、

なんとなく身体がスッキリしないけれど病気ではない状態です。

風邪をひきやすくなったり、夜寝つきが悪く眠りにくかったり、

不妊・生理不順・更年期がひどくなる原因であったり、

新陳代謝が遅れ肌がくすみコラーゲンが古くなるなど、

低体温はアンチエイジングの最大の敵です。

低体温は深部が冷えているため内臓脂肪・体脂肪もつきやすくなり、

見た目は細くても隠れ肥満といわれ身体の不調をきたす原因にもなります。

健康体温とされる 36 ・5度から1度下がった 35 ・5度は、

新陳代謝が 60 パーセント下がるといわれています。

消化、吸収、解毒、分解、合成、燃焼、排泄これらを新陳代謝といいます。

この中のひとつ、それだけを上げることは身体のシステム上難しいので、

体温が低い方は新陳代謝全体が落ちているといえます。

燃焼されにくければ太りやすく、痩せにくい

解毒されにくくなればデトックスできない

排泄されにくければ便秘や下痢で腸内環境が悪くなり、

合成されなければ美容に必要な何千種類かの酵素やよく耳にする成長ホルモンなど

(成長ホルモンは成長期に必要ですが、アンチエイジングにも欠かせませんね)も出にくくなり、

透明感や血色も失われていくわけです。

基礎代謝が落ちて 10 年前と同じだけ食べていたら太っていきますし、

それほど体温と美容は大きく関係します。

代謝が上がれば、高級化粧品も不要!お肌の乾燥とは無縁に。

代謝が年齢とともに落ちていくことはご存じの通りです。

ですから年齢とともに表面だけを補う、綺麗にする施術では追いつかないのです。

内面美容を選んでいただく必要があります。

私自身、内面美容を学び毎日取り入れた結果、なくなったものがたくさんあります。

なくなったもので一番美容に直結しているものは肌の乾燥です。

20 代の美容は高級な化粧品を外からたっぷり補う&

質のよい健康食品をたくさん摂ることで美しさを保つことができます。

2~3万円の高いクリームや美容液を何種類も毎日年中補ってもなくならない乾燥は、

極度の乾燥肌なのだと想っていました。

ところが日々の習慣を少しずつ変え、サロンの温熱療法のマシーンを毎日使用した結果、

気づいたら乾燥がなくなっていました。

化粧品はサロンで取り扱いのある世界特許美容液と

季節によって変えるクリームだけに減りました。

内臓を労わるアンチエイジングこそが美しさを保つ秘訣である。

サロンに来られるお客様や街で見かける女性は、経験値なので根拠はありませんが、

身体の中が冷えている乾燥だなと感じる方は本当に多いです。

というかほぼほぼそれでしょうか……。

そして内臓を労わるアンチエイジングが 40 代以降必要といえます。

冷えとアンチエイジングの関係は大きいのです。

冷えを改善していくために毎日意識したいこと!

☆毎日、夏も湯船に浸かる

☆朝晩、気がついたときに5~ 30 分ストレッチ

☆就寝前のiPhone、パソコン、TVなど通信機器の使用を控える

☆就寝前に自分の興味のあることをすることを控える

☆朝と就寝 30 分~1時間前に白湯を飲む

☆温かい物を飲み、冷たい飲み物を控える、氷は抜いてもらう

☆生ものを食すことを控える

☆薬を飲むことを控える

☆添加物をできるだけ身体に取り込まない食生活にする

☆ストレスに感じることから遠ざかる

当たり前のこともありますが、日々の積み重ねが冷え改善につながります。

そして〝知っている〟を〝している〟に変えることが大切ですから

少しずつ習慣を変えてみましょう。

詳細やこれ以上の結果を望まれる方はサロンへお越しくださいね。