自分が変われば相手も変わる!その真意は他人は自分の投影なのだ!

苦手なあの人は実は自分の嫌な部分の投影でだった。

人と人はお互いの自覚すべきエネルギーを補い合うために共存しています

相手はあなたの心の内面の投影でありますから、相手の好まぬ部分を感じて自分との共通点を知るための

ものであり、本来の自分の個性や自分ではないもの、立ち位置を自覚できる「鏡」です。

また相手の部分は「あなたの以前の姿、過去のあなた」である場合もありますから、

そのときも自分自身を見つめることが出来るチャンスです。

過去のあなたであった場合、その過去の時点では、あなたは気がついてはいませんが、

周りの人々に対して感謝の気持ちをその時に持てなかったことに気がつき、

あなたが気づけなかった周りの人々の優しさを知り、申し訳なさ、

恥ずかしさと感謝の気持ちで胸がいっぱいになるかもしれません。

そしてまた、その気づきを活かして目の前の人の気持ちもわかり、

相手がどのような態度でも相手を優しく包み込める心の器を拡げることも出来ます。

自分の闇ときちんと向き合うことがポジティブな人生を創る。

人と人は内面を引き出し合いながら、本来の自分の姿を

相手に投影させたりして協力し合って生きているのです。

出会う人たちみんな「愛」なのです。

あなたの嫌いな面はあなたの好きな面を教えてくれるもの、

状況や感情は両極端でも同じものです。

光があるから闇があり、闇があるから光は光でいられます。

お互いが尊重されて存在しているのです。

一番大切なことは、あなたがどんなときでも、

どんな闇を持ったあなたであっても、

それを受け容れて、変えていけるものは変えていき

そういう丸ごとの自分を好きでいることです。

暗い感情や観念に気がつき、それを紐解き、学び、

明るい感情を見出すためにネガティブを使ってポジティブな人生を創るのです。

それが自分と向き合うことであり、受け容れるという意味です。