ピアノの先生が教える!一番先生に嫌われる生徒

「振替レッスンを要求する生徒」

ピアノの先生が集まってランチやお茶をする時、必ず話題になる話は「困った生徒さんやお母さん」。

その中でもいつも話題になるのが「振替レッスンを要求するお母さん」。

振替レッスンを要求するお母さんは先生がニコニコしていても、完全に嫌われている。

ピアノはスイミングや塾と違って個人レッスンだ。

個人レッスンで振替レッスンをしようと思ったら、先生の空き時間をつぶしてレッスンを入れなければならない。

先生の「休憩時間」を奪うわけだ。

「振替レッスン」とは

先生側の都合でレッスンができなかった時に代わりの日にレッスンすることだ。

生徒さん側の都合でレッスン日を変えることはありえない。

そうでないと何曜日の何時からとその生徒さんのために時間をキープしている意味がなくなる。

ピアノの先生だけがそう思っているのかと思ったらバレエの先生も同じように

「振替レッスン」の愚痴をおっしゃっていたので、やっぱり同じだ。

先生の親切で振替レッスンをしていただく時はそれを頭に入れて、感謝しなければならない。

「当然の権利だ」などと思ってはならない。

先生が親切で振替レッスンをしても、まったく家で練習せずに振替レッスンを受ける生徒さんも

先生側からすると「信じられない……」となる。

ピアノの先生たちのランチで「困ったお母さん」の対象にならないように

この記事を読んでくれたお母さんだけは、気をつけてください!