学習塾選びのポイント子どもの個性?ポイントは4つ。

小中学生にとって大切なことは 「○○○○」だった?

私自身は学習塾を経営していく上で理念にしているこ とがあります。

学習塾や家庭教師、また担当講師によってそれぞれの カラ―があり、

厳しい指導を理念とするものや、褒めて 伸ばす指導もありまさに十人十色です。

学習塾の数、担当講師の数だけそのカラ―があります。

同じような例で教室を100校持つ大手学習塾でも、

理 念や指針は共通しているにしても100のカラ―があることは間違いないと思います。

先ほどのタイトルの○○○○は漢字4字ですが想像が つきますか?

教育学や心理学を勉強されていた方でしたらたぶんすぐ答えられるかもしれません。

では答えである「承認欲求」について触れていきます。

小~中学生にとって大切なことを3つ挙げさせていただきます。

一緒に確認していただきたいのですが、

1、「褒められた」

2、「認められた」

3、「役に立った」

ときです。

この3つがそろったときに人間は「自己肯定感」が持てるといわれています。

成績が上がらない時はお子さまのタイプと学習塾のタイプが合っていない!

成績が上がるか上がらないかは単に能力の差だけでは なく、

生徒さんにはさまざまなパターンがあり、

どのタ イプかを自己分析する必要があります。

おおよそですが分類しますと、

①自分自身で本から学べるタイプ

②学校の授業から学べるタイプ

③個別に教えてもらい学べるタイプ

④馬の耳に念仏であまり学べないタイプ

です。

伸び悩んでいる方はカテゴリーに合っていない可能性 もありますので、

例えば集団授業で成績が伸びないタイ プの子に

個別指導塾や家庭教師をつけると伸びる可能性 があります。

理由は

「きめ細やかな指導が合っていたから」

のように判別することができます。

私が経営する個別指導塾は

「いかにお一人おひとりに寄り添えるか?」

「生徒さんが何を求めていて、どのよう にお手伝いをすれば成績向上につながるか?」

といった、 かゆいところに手が届く存在であるように努めています。