子どもの気持ちがわからない?これを読めばわかる!

わからずやの親にならない為に、常に接し方を意識すること。

「うちの親って何もわかっていない」

と 蔭で言われていませんか?

あまり点数がよくないお子さまの気持ちを

理解し共感してくださいとお伝えしても、

「どうにか気持ちに寄り添 いたい」

と頭ではわかっていても、つい感情的に

「なん でこんなに点数悪いの?」

「勉強せず遊んでばかりいるか ら!」

とお子さまを責め立ててしまう言葉が自然と出てきませんか?

お子さまサイドでも売り言葉に買い言葉で

「うる せー! このババア!」

みたいな例を少なくとも100件 以上は見てきています。

それは親子どちらの立場でも当然の感情だと思います。

そのようなケースはまったく恥ずかしいことではないと

安心していただければと思います。

お子さまに必要なものは「自己肯定感」である。

最近よく「自己肯定感」という言葉を聞きます。

人間は誰しも周囲の人間に承認され、

「私には価値がある」

「私はできる」

「私は必要とされている」

「私は褒めら れた」というように、

お子さまの「自己肯定感」を高めてあげる言葉掛けが必要です。

お子さまに言葉・表情で「ダメ出し」をしないこと。

お子さまと毎日顔を合わせるたびに

「否定的な言葉」

「マイナス言葉」

ばかり出てしまっていたら要注意です。

その原因はなんと!

保護者さまに起因している可能性大です。

「たった60点? みんな80点は取っているわよ!」

「○ ○くん、○○ちゃんはよくできるのにあなたはどうして ダメなの?」

みたいなダメ出しは正直なところおすすめできません。

意外にも多いのは

「私は何も言っていません!」

とあえて言葉には出さないお母さまです。

その代わりに

「あからさまにがっかりした顔」

を見せており

「口では言わないが顔が言っている」

「口では言わ ないが目が言っている」パターンです。

大人である私たちには失われつつあるアンテナを

お子さまは敏感に持っています。

どうか接する際には常に心に留めていただけたらと思います。