同僚と差をつけろ!出世する人の特徴3つ

出世するのに大切なことは全体を把握、何かで1番になる、チャンスを逃さないこと。

①一人分の仕事ではいけない。

幹部になったとき、自分自身が作業をしていてはいけない。

自分が一人で 30 秒仕事をしても一人分しか仕事はできない。

10 人分見てうまくいっているかどうか、それが 11 人分仕事をしているということである。

上に立つ者が全体把握をしっかりすること、これが基本である。

一人分の仕事ではいけない。                

②名前を覚えてもらう。

誰にもできないことが自分だけできる。

また一番になることを考えること。

例えば一番早く会社に行き、戸を開け電気をつけることである。

なぜそうするのか?

みんなに自分の名前を覚えてもらうためである。

③チャンスを逃さないこと。

単調作業は自分には、一生できないと思ったとする。

ではどうすればよいか。

会社のすべての製品名を一生懸命覚えるのだ。

何を聞かれても知っているので製品管理へ移ることとなる。

次に海外へ行きたいと思った場合、いつも会社にパスポートを置いておく。

会社のみんなにわかるように、私はいつでも海外に行けるぞ!

チャンスがあれば自分はパスポートがある。

私は海外へはすぐに行けるよという意味である。

その結果、一人で海外に出張となり、自分に自信がつき、楽しく仕事ができるようになるのだ。

チャンスを逃さないことが重要である。

常により必死にベスト、ベターを思考し続けること。

今が一番よいという考えは、いずれすたれる。

常によりベスト、ベターを目指そう。

不振事業、非採算事業もなんとかして利益を上げなければならない。

赤字だから仕方がないではダメ。

必死の努力を!

いい加減にしていると波に溺れて死んでしまう。

利益が上がれば環境改善のお金も捻出できる。

変革を起こせ!上に立つ物の考えによって組織は変えられる。

今までのやり方を誰もが変えたくない。

今までのやり方、考え方でいいという人は勉強不足である。

よく言われる2・6・2の原則になっているのが厄介なことである。

「意識改革」に 20 パーセントの人は実行したが、 60 パーセントの人はどちらともいえない。

残りの 20パーセントはまったくその考えのない人である。

なぜ意識改革が必要か気付きを持たせるための教育が必要である。

上に立つ人物の考えにより会社は変わる。

今までの考え方・やり方を変えることは、面倒くさい・大変だという個人意識があり、

この抵抗を自ら突き破らない限り改革はできない。

意識改革が大企業・中小企業を問わず不発に終わるのはここに原因があるものだ。