こんな上司がいい!また、企業が従業員に求めるのはこんな人!

会社が求める自分物像は

求める人材像・・・

・日頃から問題意識を持ち、アイデア豊富な実行力のある人

・組織に融合しようというよりも、改革していく気持ちの強い自立型の人

・新しい商品開発をし続けなければならないので、型にはまらず、クリエイティブでオリジナリティーのあ

る発想の持ち主。タフに働ける人

・入社前から自分のやりたいことがはっきりしている人

・変化に強く、実力主義に適応できる人

・その企業・業界が好きであり、おもしろい、そこで働きたいと思える人

・意欲を持ち自分の能力を発揮できる人

・自らの意思で積極的にトライする人、創造する意欲のある人

・パソコン・語学などスペシャリティー(一芸)がある人

・コンピューターや回路など技術知識をベースに開発・提案型営業ができる人

・体育会系クラブ活動などで培ったバイタリティでグローバルに活躍できる人

・豊かな感受性とセンスを武器に無から有を生み出す創造力を発揮できる人

・法務、会計、労務、語学、マーケティングなどの専門知識を企業で展開できる人

あなたはこの中で当てはまっただろうか。

自分の得意分野を生かして、どんな仕事をしたいか、ますます問われる時代になった。

今後、人工知能と競争する時代になり、介護ロボット・無人タクシーなどが出現し、

人工知能に仕事を奪われる時代になると言われます。

新しい職を作るなど、多様な他者と協働しながら新しい価値を生み出さなければならなくなります。

上記の内容は、これからの企業が個人に求める能力である。

逆に個人が企業に求めるものは・・・

これからの従業員が上司に求めるものは人心掌握術である!

人心掌握術とは?

その言葉の通り人の気持ちをガッツリと掴んで離さないための術です。

人の気持ちをつかむということは、信用や尊敬につながるということ。

人心掌握術のできる人材となり、相手の心をつかむことは、企業文化をつかむことより重要である。

「人は命令では動かない、納得で動く」

「奥の深い人→魅力を感じる」

「人を信頼できる人→人に信頼される」

「人を信頼できない人→心の余裕がなく、忙しい、忙しいと言う」

「忙しい、忙しいと言う人、ゆとりのない人に、いいアイデアは生まれない、また魅力も感じない。」

このことを意識することが大切である。