チームリーダーに求められる7つの能力。人がついてくるようになる!

人間関係とチームワーク

組織は人間の集団だが、人間がただ集まっただけでは、単なる集団にしかすぎない。

構成員が共通の目的を持ち、その目的達成のために、それぞれが役割を分担することによって、

初めて組織として機能を発揮するのだ。

そのためには良好な人間関係と、チームワークが必要不可欠となる。

良いチームワークのためのポイントは・・・

①リーダーを決める

②役割を明確にする

③他のメンバーに協力する

④自由に意見交換する

⑤責任を転嫁しない

信頼される人は誠実、人と向き合う、相手のことを考える人。

人間関係でもっとも重要なことは、「自分という人間」を理解することである。

すなわち、他人の立場で自分を見つめ、自分が他人にどのような影響を与えているかを意識して、

行動することが重要である。

また、自分が接する「他人」を理解し、さらに「自分と他人の置かれた立場」を理解することである。

人に好かれるよい人間関係は・・・

①誠実な関心を寄せる

②笑顔を忘れない

③名前を覚える

④聞き手にまわる

⑤関心のありかを見抜く

⑥心から褒める

⑦相手のことを考える

(自分勝手ではダメ、追いつめられれば追いつめられるほど自分のことしか考えない)

人が喜んでついてくる指導者とはプラス思考である。

危機が訪れたときに人が喜んでついてくる条件は、いかなる場合もプラス思考をすることである。

マイナス思考は物事を悲観的、否定的に見る。何かをしようとしても、失敗の不安が先に立って踏み出せない。

新しい提案は「うまくいくはずがない」「経費のムダ遣いだ」と反対する。

大きい仕事や目標に直面すると「できない」「無理です」と言って不可能な条件、できない理由を並び立てる。

挑戦や冒険から逃げる。この人が自分は力のないダメな男だというなら一貫性があって納得できる。

ところが、マイナス思考者には自分は有能だと思っている人が多いのだ。