笑いは人の気を楽にしてくれるもの!ちょっとだけ意識してみて!

自分の顔を鏡でみてみましょう

口元を観察してみましょう。

知らないうちに、への字口になっていませんか?口角が下がっていませんか?

もしそうだったら、口元を緩めて笑ってみましょう。

何もおかしいことがなかったとしても、口角を意識的に上にあげるように筋肉を動かしてみましょう。

ずっとずっと過去の一切笑いを忘れたような状況にあった私に友達が、

「笑う門には福来る、だよ」と真剣に諭してくれたことをきっかけに、鏡の前で、こっそり笑ってみたことがありました。

生気のない目と意思のない口元に、光が灯ったような気がしたことを覚えています。

その後、表情筋について学ぶ機会があり、意識的に筋肉を動かし口角を持ち上げることの意義を知ったのでした。

元気を出して。

笑いは人の気を楽にしてくれるものだ。

あなたがそれぞれの患者とまず最初にすることの一つは、

楽がない(dis-ease)状態から患者を連れ出し、肉体的にも、感情的にも、精神的にも、

霊的にも楽(ease)な場所へと連れて行ってあげることだ。


《「リコネクション 人を癒し、自分を癒す」/エリック・パール著/久美子フォスター訳ナチュラルスピリット/2006年5月31日/199ページより》