【主夫婚】知ってた?結婚のカタチには色々ある!

結婚のカタチはひとつではない

主夫婚

一家の大黒柱として働く妻の代わりに、夫が家事や育児を行う生活スタイルです。

結婚しても稼ぐ意欲のある女性や家事の苦手な女性にとっては、家事や育児を率先してくれる夫は貴重な存在です。

また結婚しても共働きの多い現代では、家事のできる男性の人気は高まっています。

近い将来、この生活スタイルを選択するカップルが増えてくるかもしれません。

結婚とはお互いに幸せを感じ合いながら過ごすためのものであって、毎日一緒に暮らすことだけが幸せの「かたち」ではありません。

中には現代の社会ではまだ越えなければならないハードルもあるかもしれませんが、

それぞれのカップルが自分たちで話し合った最適なライフスタイルを選択してほしいものです。

このような言葉を耳にしたことがある

「孤独死が嫌だから結婚しようかと思ったけれど、どちらかが先に逝ってしまったら結局は孤独死だ」孤独と「ひとりぼっち」は違います。

大衆の中にいても孤独を感じる人はいるでしょうし、ひとりぼっちでも満たされている人もいます。

たとえひとりぼっちになったとしても、存在を感じることができるのが真のパートナーということになります。

このようにさまざまな結婚スタイルがあって、正直な話、どれも正解だと思います。

ただし、選択肢が「これ!」とひとつしか知らない状況だと不正解といってもおかしくない状況かとも感じます。

だからこそ参考にしていただき、どれが自分に合うのか?

将来、ともに過ごすパートナーとどのスタイルがお互い、幸せなのか?を考える必要は十分にあると思います。

そして、その決断はブレない決断であってほしいと願います。