離婚原因ランキング・トップ10の発表!これはリアル。

離婚原因ランキング・トップ10

発表します!!

妻の離婚申し立て理由

1位 性格が合わない

2位 生活費を渡さない

3位 精神的に虐待する

4位 暴力を振るう

5位 異性関係

6位 浪費する

7位 家庭を捨てて省みない

8位 性的不調和

9位 家族親族と折り合いが悪い

10位 酒を飲みすぎる

夫の離婚申し立て理由

1位 性格が合わない

2位 精神的に虐待する

3位 異性関係

4位 家族親族と折り合いが悪い

5位 性的不調和

6位 浪費する

7位 同居に応じない

8位 暴力を振るう

9位 家庭を捨てて省みない

10位 病気

全体としての離婚理由としては、男女で違っていますね。

共通して1位の「性格が合わない」は以前から不動の理由です。しかし性格はある程度わかっていたはず……。

結婚当初はまったく予想できず長年の結婚生活によって生じてしまった修復不可能な気持ちの変化や行き違いなのでしょう。

例えば、ちょっと強引だけど頼もしいと思っていた性格が自分勝手に見えてきたり、

好きだと思っていた癖が不快になってしまったり、子どもの教育のことで意見が合わなくなってきたり、などでしょうか。

ただ、法律上では性格の不一致だけの理由による離婚は認められていませんので、これだけの理由で離婚をすることはできないようです。

夫側からの理由「精神的な虐待」には少し驚きました。

女性からのモラハラも増えているのでしょうか?

夫の暴力はいまだに多いものの、減少傾向にあるようです。これらの理由からも、女性が強くなってきていることがうかがえます。

逆に理由の増加傾向にあるのは共通して「性的不調和」なのだとか。

性生活に不満を持つ夫婦は増えていて、原因はセックスレスの他に理解できない性行為の強要なども……。

苦痛ですよね。これは一種の虐待のような気がします。

「家族親族との折り合いが悪い」に関しては、まだ同居の世帯も少なくないことの表れだと思います。

今では多い二世帯住宅でも、離れ型(建物を完全に分けるお隣さん感覚)・分離型(同一建物内で生活空間を分ける)

・共有型(同一建物内で独立しつつ玄関や浴室などの部分的な共有)などのスタイルがあります。

プライバシーも1つ大きなポイント

どこまで自分たちのプライバシーを守り、どこまでを共有することができるのかが、これからも課題になると思われます。

現在では、結婚条件から同居がなくなりつつあります。

実際、お見合い希望者のアンケートを見ても同居を希望する人はほとんどいません。

同居するかしないかはそれぞれにメリットもデメリットもありますので、

お互いにストレスのない生活スタイルを築きたいものです。


出典:『しあわせ心理学 パンダの温度』

https://panda-ondo.org/%E5%A4%AB%E5%A9%A6/%E9%9B%

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2016年12月16日9時16分確認