ストレスケアに効果的!フラワーレメディって知ってる?

フラワーレメディとは

フラワーレメディとはエドワード・バッチ博士が世に送り出した、花のエネルギーを用いて感情を癒やす方法です。

博士は世の中の誰もが使うことができるように、その方法を惜しみなく公開していました。

今ではこのシステムは世界中に広まり、自国の花を使って同じ作り方でフラワーレメディが作られていて、

フラワーエッセンスとして知られています。バッチフラワーと呼ばれているものは38種類のみ。

バッチ博士が完成させた、38種類の植物の力を借りた水のことです。

博士はこの38種類で患者のすべての性格や感情の悩みに対しアプローチすることができると確信し、完成としたのです。

世界には数えきれないほどの植物がまだまだありますから、

今後、日本でも日本の風土や民族の気質に合ったフラワーエッセンスを作る動きも活発になってくるでしょう。

それでもバッチ博士が最初に完成させた38種類のフラワーレメディは、

その組み合わせにより人間の持つあらゆる感情に対応できるようになっており、

選択のしやすいものですので世界中で使い続けられています。

フラワーレメディとは植物のエネルギーを水に転写して作られています。

水は地球上の主要な伝達媒体です。

そのシンプルな構造の中に多数の空間を持ち、あらゆる波動を記憶することができます。

フラワーレメディがどのように人に変化をもたらすのかということを今ここで簡潔に言うとすると、

「ストレスで感情の波動が乱れてしまいネガティブに傾いている状態を植物の波動の共鳴によりバランスを取り戻す助けをする」

ということです。

フラワーレメディは科学的にいうなれば、微細エネルギー医療に属するとされています。

エネルギー医学(波動医学)については、リチャード・ガーバー博士のバイブレーショナル・メディスンに詳しく記されています。

西洋医学に偏りすぎた治療は根本的解決にはならないと多くの医療従事者が感じ始めています。

健康とは病気の症状そのものを消し去ることではなく、その人が心身のバランスがとれているかということ。

病気に対するアプローチが変わりつつあります。統合医療という流れです。

ホリスティックに人を診る、薬に頼りすぎず、鍼灸からアロマ、整体、気功など、今後はあらゆる手段で人を癒やす、

そんな時代になるでしょう。

抗不安薬や睡眠導入剤、痛み止めなど、体に負担をかける薬に頼りきりにならず、

まずは抱えている悩みの感情を癒やしていくことですこやかな心身を保つよう、アプローチしていきます。

バッチフラワーレメディを含む、日本で「ヒーリング」といわれる分野はこれから医療のサポートに大いに役立つこととなるでしょう。

バッチ博士の話にもあったように、フラワーレメディは万人がすぐに使えるようになるシンプルな方法です。

プラクティショナーと呼ばれる資格はあくまで認定資格であること、それからバッチ博士の思いをしっかりと受け継ぎ、

つないでいくことに重きを置いたものであり、実際にはもっと気軽に使われることを目的としています。

こころを癒やすことは、未病を癒やす手助けとなります。まだまだ認知度の低い、これからのやり方です。

ですが、すでに一部の診療所などでは使われているところもあります。

どんな状況にも感情はつきもの。病気で困っている人や介護の現場で苦しい思いをしている人、

感情で苦しむあらゆる場面に微細エネルギーは遠い昔から生かされており、今後ますます注目の分野です。

ストレスに悩む現代だからこそ、バッチフラワーはすぐに活用することができます。

介護、育児、職場、家庭などでのさまざまなストレスケアに、取り入れてみましょう。