ピンチをチャンスにできる!それはヨガ!

ヨガの大きなメリット

それは「ウイークポイントがアピールポイントになる」ということです。

例えば、男性インストラクター。まだまだ日本では少ないです。お客様がほぼ女性ということもあり、

男性インストラクターはまだまだ需要が少ないです。

しかし目線を変えて見ると、男性のお客様も同じであることが分かります。

女性ばかりでレッスンに参加しづらい……と。

そうすると、デメリットだった性別の壁が一転、強みに変わります。

男性が指導する男性のためのレッスン。講師もお客様も気兼ねなく参加できるのではないでしょうか。

他にも、妊娠・出産をされた方はお仕事をセーブするケースが多いです。

しかしヨガの場合は違います。

マタニティーヨガ、産後ヨガ、ベビーヨガに親子ヨガ!できることはたくさんあります。

逆にマタニティーヨガの知識はあるけど、自分自身に妊娠出産経験がないと少し不安、という方は、

その知識を少しひねって「妊活ヨガ」と趣旨を変えてしまうのもありだと思います。

ヘルニアを患って今までのレッスンができなくなった人は、同じ悩みを持つ方に「ヘルニアとの付き合い方」を

ヨガの知識を使って提供してもいいんじゃないでしょうか。

経験者の言葉は本質をついていて、信頼度も高いです。

太ったなら「今年は絶対デブ卒業!」と爽やかに自虐ネタにしたり、「一緒にダイエット」とお客様参加型にしてもいいでしょう。

アイデアは尽きません。

今流行りの「硬い人でもできるヨガ」といった類いのヨガも、ネガティブな悩みをポジティブに解決する、魅力的なマーケティングだと思います。

勇気がいりますが、自分の欠点をポジティブに変換して受け入れる姿は、傍から見れば愛くるしいものです。

積極的に自分と向き合う講師は、その大変さを知っているだけに、同じことに挑戦しているお客様を見放したりしないと思います。

前向きでクリエーティブな企画は、お客様も面白がって自然とついてきてくれるのではないでしょうか。

少なくとも私はそういう変わった企画が大好きです。