仕事はあなた次第!やらない言い訳を自分でつくってない?

やらない言い訳をつくっているのかもしれない

他人に無理だと言われたから諦めようとしているのかもしれない。

「どうせ自分は……だから」と無理やりに理由をつけているのかもしれない。

それだけならまだいい。

もしかしたら、あなたが感じていること、思っていることまでを感じないようにしているのかもしれない。

自分には才能がない。経験が足りない。まだその時じゃない。何かそれらしい理由をつけて諦めているのではないか。

やらないためにわざわざ言い訳をつくっているのではないか。本当は、すごくやりたいことなのに。

諦め切れないのに。無理に言い訳をつくっているのではないか。

自分の可能性は、自分が諦めた時点で、閉じる。

自分の可能性は、自分が諦めない限り、開きつづけている。

好きを仕事にする言い訳をつくる

ある時、ある場合には、あなたの素直な感情や想いを正直に表に出すことは許されないだろう。

でも、別のある時、ある場合には、あなたは素直な感情や想いを正直に表に出した方がいい。

時と場合を見極めて、自分の想いを出し入れする。

それができるかどうかが、あなたの価値を最大化するための鍵になる。

出すべき時に出せば、あなたの才能の芽は世の中に現れてカタチになる。

それは時に商品と呼ばれるものになる。誰かが使って役に立つ。

喜ばれ感謝される。喜び感謝する人が、あなたに返せるものがない時。

その感謝は、お金になる。その都度、貸し借り関係を清算するためだ。後腐れのないようにするためだ。

逆に、相手とあなたが長期的な関係を結んでいる場合、例えば、親子、夫婦などであれば、

その感謝はお金ではなく、何らかのカタチでの返礼となる。

いわば、お互いがお互いに借りを返すという関係が続く。

この場合、あなたの才能の芽から生まれたものは、市場で交換される商品になることはなく、自家消費される作品となる。

だが、この作品も、あなたの才能が開花したものである。

才能の芽の有無はお金になったかどうかだけで判断してはいけない。

世の中で認められたかどうかで判断してもいけない

なぜならば、あなたの才能の芽は、まだ開花してはいないのだから。

才能の芽の有無は、自分の身近な人が一人でも喜び感謝してくれたかどうかで判断すればいい。

初めはたった一人でもいい。一人の役に立つことができれば、二人の役に立てる可能性がある。

二人の役に立てれば、三人、四人、五人と役立てる人が増えるかもしれない。

つねに始まりは一人である。そこから始めることだ。

好きを諦める必要はない。やらない言い訳をつくる必要はない。

あなたが為すべきことはただ一つ。想いを見過ごさないことだ。

好きを仕事にするための言い訳をつくることだ。