楽しいが運に左右される趣味型の仕事を解説します!

運に左右される

趣味型は、最もリスクが少ないが、それでお金を稼げるかどうかは運に左右される。

趣味的に好きなことをやっているので純粋に楽しい。気分転換により本業も充実する可能性がある。

たまたまの偶然で大化けする可能性もある。YouTuberのように。だがしかし、それも運次第。

お金になるかどうかはわからない。いつまでも趣味は趣味かもしれない。宝くじみたいなものだ。

好きを仕事にしたい場合、趣味型は偶然に頼ることになる。

いつかどこかでお金を稼げるようになるかもしれないし、一生、お金を稼げるようにはならないかもしれない。

それでもいいのであれば、趣味型を目指すのもいいだろう。

私の場合、ある部分で趣味型の要素を取り入れている。

私は趣味で歌を歌っている。いつか有料でライブをしようと思っている。

プロの歌手として生活できるようにはならないだろうが、幾ばくかの収入を得ることは可能だろう。

その過程で、オリジナル曲を作曲するかもしれない。YouTubeで発表するかもしれない。

もしかしたら売れるかもしれない。

そこまでいかないにしても、趣味を仕事に組み込むことはできる。

ある会社では社長が自分でつくった曲を事業のテーマソングに

私も、企業研修のためのイー・ラーニングコンテンツのバックで流れる曲を自分でつくるかもしれない。

「自分で事業を起こす」という意識を持って、動き始めてみると、趣味を生かせる分野は意外と広い。

名刺やホームページをつくるだけでも、やるべきことはたくさんある。

社名をどうするか、ロゴをどうするか、何色を基調にするか、どんな写真を使うか、映像コンテンツを使うか、

その内容をどうするか、自分が出演するか、誰かに出演してもらうか、など。

これらを決めるのに、一般的な正解はない。

意思決定の基準の八割は、自分の好みである。

逆に言えば、自分の好みや趣味をふんだんに取り入れていかないと何も決められない。

何も生まれない。そのくらい、自分で事業を起こすということには「好き」という要素が重要なのである。