なにげない病気に感謝も大切!

病気に感謝!

人生において自分に最適な出来事が届けられていると考えますと、病気やケガさえも予定通りととらえることができます。

これまで大きな病気やケガがきっかけで、人生の考え方が大きく変わった方もいます。

偶然、病気やケガに遭遇したと考える方もいますし、

起こるべくして起きていることに気付いてその後の人生が大きく変わった方もいます。

例えば、交通事故などで足を骨折して、病院のベッドの上で、

ゆっくりと自分と向き合う時間ができたことで考え方や生き方が変わった、

生死をさまよう体験をして命の大切さに気付き、人生のとらえ方が百八十度変わった方がいます。

何がキッカケで人生が変わるかは人それぞれですが、病気やケガにも隠された意味があります。

その場では受け入れがたい出来事でも、数カ月、数年経過してから、出来事の意味に気が付くことがあります。

そして、心の底から自分に起こる出来事はすべて偶然ではなく必然的に動いていると理解できたとき、人生が輝きを増してきます。

生きているといろんなことがある

何となく生きていると気付けないことでも少し自分に意識を持って生きていくと、些細なことでも気付きが増えてきます。

大きな病気をしたり腫瘍ができたりしたおかげで、今までの生真面目な生き方、完璧主義、我慢ばかりする生き方、

自己犠牲の考え方をやめて、本当に自分のやりたいことをする生き方、

感謝をすることの大切さに気付き、腫瘍は気が付いたら消えていた方も中にはいらっしゃいます。

なぜ大病になったのか?

自分の心と体を大切にしていなかったから?

大病になるまでほったらかしにして、心から自分の心と体に『ごめんなさい』を言い、

また、気付かせてくれて『ありがとう』と素直な気持ちで今の病気と向き合えると、もしかしたら何か奇跡が起きるかもしれませんね。

気持ちのこもらないかたちだけの方は、おそらくうまくいかないと思います。

許す心、感謝の心がとても大切です。人間は肉体だけではなく心があります。

目に見えない心がシッカリ癒やされるにはどうしたらいいのか?自分なりに考えてみましょう。