知らないと危険!運動をしてはダメな時期もある!

運動をすることはとても良いことと

運動することでBDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌されるため、脳や体にも良い影響を及ぼし、睡眠の質が良くなります。

その他に、運動した後は学習記憶も向上して、神経細胞死の阻止をすることで認知症予防、

感情のコントロールができてうつの予防にもなります。

そして運動をしているときと寝ているときに脳の脳下垂体から成長ホルモンが出てきます。

この成長ホルモンは疲労回復、脂肪分解、肌の新陳代謝、免疫のNK(ナチュラルキラー細胞)の活性化により免疫力がUPします。

運動前の注意点として、人間の筋肉は何もしないと収縮して硬くなります。

そのため、毎日、柔軟体操やストレッチをして筋肉を伸ばすことが大切です。

筋肉が硬いまま運動を始めると、ケガや事故の原因になります。

ストレッチをした後、筋力トレーニングをすることで筋肉からアイリシンが分泌されて

脂肪が燃えやすく筋肉は増えて基礎代謝も増えていきます。

時と場合によっては運動をしない方がいい場合もある

例えば、女性の場合は毎月生理があると思います。この生理の時期は体にたまった古い血液を排泄していく時期になります。

簡単に言えば、一時的に貧血状態になりますので動き回らず休むことが大切です。

無理に動きすぎることで目まい、ふらつき、立ちくらみ、頭痛、吐き気などの症状が出て体調を崩します。

妊娠中や出産後の半年間は外出も控えて休むことに専念する方がいいと思います。

今は良くても後々に更年期障害、不定愁訴が出てくる方が多いです。

また急性症状で風邪など、体調を崩したときも無理をせず、十分休む必要があります。

眠る前に激しい運動、無酸素運動などをやりすぎますと、交感神経が興奮しすぎて夜に眠れなくなります。

眠る前は軽いストレッチ、ヨガ、柔軟体操などがおすすめです。