漢方薬の効きやすい人、効きにくい人にはどんな違いがあるの?

何が違う?

実際に漢方薬の効きやすい人、効きにくい人は何が違うのか?

漢方を飲んで比較的、早く良くなりやすい方の共通点としては、基本的に素直で自分の身体について関心のある方が多いです。

シッカリ効果を出していただくために食事や睡眠、生活習慣、考え方、注意点などの話をします。

そこで、私のアドバイスを素直に受け入れてくれる方です。

できる範囲でも構いませんので、変えていく努力をされる方は、比較的早く良い結果になる方が多いです。

逆に、自分ではあまり努力をせずに、漢方薬だけ飲んでいたらいいという考え方の方は効果が半減すると思います。

食事の延長が漢方薬になります。ほぼ毎日外食、コンビニ弁当、カップラーメンという方や、

眠る時間が遅く12時を過ぎている方、頑固で人の話を聞かない方も同様です。

しかし、中には漢方薬を飲んでいくことで、トゲトゲの性格が丸くなり、イライラしなくなり余裕が出てくる方もいらっしゃいます。

特に体が疲れやすくて余裕のない方は、漢方薬がとても合いやすいように思います。

何事にも言えることですが、基本的に素直で、好奇心旺盛な方、明るい方、自分に関心のある方、

プラス思考の方、プラスの言葉を発せられる方はうまくいきやすいと思います。

逆に、マイナス思考で、マイナスの言葉を何げなく使われる方はもったいないです。

マイナスの言葉を発したら、そのマイナスの波動が耳を通じて自分に返ってきます。

さらに、すぐに人のせいにする方は自分の運気も下げていきます。

今あるモノに感謝していきましょう

当たり前と思うのではなく『ありがとう』という言葉を意識して発していくことで自分の波動が変わっていきます。

自分の考え方、言葉、行動で今の自分を創っていきます。

また、同時に病気もつくり出してしまうこともあります。

まずは、できることから変えていきましょう。