ほめる達人、ほめ達検定とは??

ほめ達検定とは

一言で言うと、「ほめる力」を学び、検定する試験です。

一般社団法人日本ほめる達人協会の開催する研修と検定を受験します。

同協会のホームページによると、検定は、1~3級に分かれ、3級はセミナー受講で資格が取れます。

管理職や学校の先生、親にも役立つ資格です。

この詳細は、インターネットにて「ほめ達検定」で検索してみてください。

筆者は、ほめ達検定3級を取得していますが、

この検定の実力をテレビ出演時に披露する機会がありました(正確には機会はあったが使えませんでした)。

この検定の研修、検定の受験記を解説しましょう。

ほめ達と『笑っていいとも!』出演

水曜日の朝は、新宿のスタジオアルタへ行った。

7階に上がると、なんと出演者の個室がある。小さいが3部屋あり、ここでしばらくは台本を読む。

我々3人は資格の解説者であり、いろいろな資格の問題が出て、タレントさんが答える。

その解説を我々がするという趣向だ。

私はビジネス資格が得意で、バラエティ向きではないが、と思ったが、それは後の祭り。

そしてリハーサル。ほめ達検定のときにディレクターから「誰かタレントを上手にほめることはできるか?」と聞かれ、

私は「大丈夫」と答える。ということで、爆笑問題の太田さんをほめることにした。

リハーサルもOKとなり、本番まであと1時間、太田さんをほめる言葉を暗記する。

コーチングのテクニックを使い、噛まないように、何度も何度も練習。

生放送だから、噛んでしまってはおしまいだ。

ようやく口から滑るように出てきたところで、本番の舞台裏へ。

舞台裏の隙間から、スタジオがよく見える。タモリさんと、この日のゲストである藤井フミヤさんが話している。

始まってから、なぜか、私以外の2人に話が集中する。

これは困ったなと思っているころに私に振られる。

ほめ達検定のところで、時間切れ。あ~もったいない。ほかの出演者もここが見せ場だと思っていたらしい。

終わった直後から、メールとFacebookが、大賑わいだった。

これからしばらくは、会う人ごとに言われるね。営業もしやすくなりそうだ。