お金にまつわる資格!ファイナンシャルプランナーの魅力公開!

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは

ファイナンシャルプランとはなんでしょうか? それは経済的な側面から生活の計画を立てることです。

これには、貯金や税金、生命保険、不動産や教育、老後など幅広い知識が必要になります。

この作業をサポートするのが、ファイナンシャル・プランナー(FP)です。

FPになるには、日本FP協会で、AFPを受験することになります。

この資格の上位にはCFPという資格もあります。

また同じ試験を受験して、金融財政事情研究会のFP技能士になることもできます。

一つの試験で2つの資格を取れるというのがFPの特長です。

詳細は、日本FP協会または金融財政事情研究会のホームページをご覧ください。

また、試験科目は、学科では、ライフプランニング、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、

不動産、相続・事業承継です。

実技では、AFPは、資産設計提案業務、2級技能士は、個人、中小事業主、生保、損保から選択となります。

受験資格も通信研修を受講する場合や、いきなり資格試験を受験する方法などがありますので、

上記のホームページで調べてください。

最後に、FPを取得するメリットをもう一度書きます。第一に前述のように、

なんといっても「自身のファイナンシャルプラン」を作成できるようになるということ。

この資格は年を取るにつれて有用になってきます。定年を迎えて、退職金の運用などにも極めて有効です。

デフレになり利子率が変わったり、年金が減額されたりするかもしれないなどのニュースを聞き、

再シミュレーションが簡単にできます。安心ですね。

FPの魅力

30歳代も後半になってくると、人生も後半に差しかかってきます。

このころは仕事もそれなりに責任のある地位につきはじめ、家庭では子育てに忙しい時期になります。

そして子育て後の老後のことも少しは意識しはじめるころです。

このときに備えて大事なのは、人生の後半、老後も含めて、いくらかかるのか、

また、これからいくら稼がないといけないのか、というマクロな見通しです。

このとき、効果を発揮するのが、マネープランを管理するFPです。

もともとFPは、顧客の注文に応じて、顧客のマネープランを作る資格なのですが、

それより前に、自分のマネープランを作るのが先でしょう。