意外と知られていないスポーツ系資格を紹介!

サッカー審判員とは

日本サッカー協会やその傘下にあるサッカー協会の試合の審判を務めるには、

サッカー公認審判員という資格が必要となります。

一番下の4級は、講習(競技規則、審判法)実技の後、筆記試験があります。

3級は、4級取得者で満15歳以上、一定の実績、筆記試験に体力テストが加わります。

現在はU-15やフットサルなどの審判資格もあります。

サッカー審判員の魅力

審判員資格を取得してもサッカーの審判員は、動きが多く自分で体力が落ちたと感じれば引退することをおすすめします。

また、テレビでサッカーの試合を観るときも、審判員の気持ちになって観ることができます。

これもサッカーの楽しみです。実際に審判をしなくても、資格を取得してみたらいかがでしょうか。世界が広がります。

サッカー審判員への道

日本サッカー協会のホームページに、申し込み方法が記載されています。

事前の準備は特に必要ありません。

講習は1日、午前中は講義、午後から実技、最後に試験があります。