エネルギーを高めたいなら自分の責任で動いてみよう!

エネルギーを高める方法

「主体性を持つ」というと、日本人は苦手意識が強いかもしれません。

なぜなら、幼少期から周りに気遣いするような教育を受けている人の方が多いからです。

日本人特有の気遣いはとても素晴らしい文化なのですが、過度に気遣いをすると主体性がなくなりがちです。

よくテレビなどで、官僚などの責任の擦りつけ合いが目につきますが、まさしくあの状態になります。

前述しましたが、僕は以前、政治が悪い、環境が悪い、周りの人が悪いなど、周りのせいにするオンパレードでした(笑)。

今、冷静に思えば自分で責任を持つことや、人から非難されることがただ怖かっただけだと思います。

では、主体性を持って自分の責任で動くことはなぜ大事なのでしょうか?

なぜなら、自分で色々なことが識別できるようになるからです。

自分で識別できることで過剰な依存心がなくなり、自己受容度も上がるからです。

識別心が失われている理由

一つはメディアの影響により、

自分で考える力を基本的に奪われていることが大きな原因だと思っています。

テレビなどの情報は基本的に受け身だと思います。情報に対して選択もできないので、無意識に情報を入れてしまいます。

そのことによって無意識のうちに受動的で批判的な脳になってしまうと私の経験から思います。

視聴者として、自分の中に確証もないのにタレントや政治家の情報を鵜呑みにしてバッシングしてしまいます。

またこの姿勢は、自分の力は及ばないから、誰かがなんとかしてくれる、誰かが情報をくれるという姿勢を作りがちになります。

識別心を失っているもう一つの理由としては、学校教育という環境もあると思います。

一般的な学校の授業は先生が黒板の前に立ち、生徒が座って聞くかたち、暗記のような知識を必要だから詰め込むような形態です。

これが、主体性を失い、受動的になっている大きな原因だと思います。

受け身の依存的なマインドでいてしまうと、自己受容度も下がってしまいます。

今まで人や環境のせいにしていたことを「自分の責任」で動く決意をすることが大事です。

最初は少し怖いかもしれませんが、「すべては自分の責任で動く」ことを心がけてみてください。

そうすると、不必要な情報や商品、人などを鵜呑みにしなくなります。