エネルギーを高めたいならネガティブな感情の癖を認めよう!

エネルギーを高める方法

あなたのネガティブな感情の癖を認めることを習慣化します。

一般的によく問題視されるネガティブな感情は、怒りやイライラなどになるかと思います。

イライラする感情などには必ず、あなたの「反応ポイント」があります。

そして、あなたがイライラするパターンが必ずあると思います。

例えば、年下に言われるとムカムカするとか、家族のように近い関係よりも赤の他人の方が圧倒的にイライラするとか、

マナーを守らない人に怒りを覚えるとかです。

このパターンがそのまま癖になり、信念体系のようになっていきます。

いわゆる「固定観念」を気付かないうちに持っているような状態になります。

この固定観念、元来は常識ではないのに自分の中で常識になってしまいますので、反応して感情が湧くことは当然だという状態になります。

例えば、人によっては上司に叱られて、ムカムカする人もいれば、上司を神様のようにありがたく感謝する人がいるように、

捉え方によって感情の反応はまったく変わってしまいます。

固定観念はなぜできるかのメカニズムを説明します

元来、出来事には良いも悪いもありません。感情自体はその出来事に対してのただの選択です。

その選択が瞬時に行われるので、条件反射のように思ってしまいます。

あなたの子どもの頃からのさまざまな影響により、価値観が形成されていきます。

そしてその選択がパターンになります。

例えば、生まれた国、育ててくれた親、よく関わっていた友人、学校、メディアなどの影響です。

この影響が根付き、自分の中での常識となったときに固定観念となります。

そこに、快か不快かなどの感情を自分の経験則から、当てはめてしまいます。

はっきり言うと、それを環境のせいにすることは無意味です。それはなかなか、受け入れにくいことかもしれません。

最初、僕もそのような事実をまったく受け入れられませんでしたが、自己受容が高まると、受け入れられるようになりました。

感情の選択だとわかると、パターンから少しずつ抜け出せるようになります。

まずはネガティブ感情には、あなたなりの癖があることを認めてください。

認める方法としては、ネガティブな感情が起こったときのことをノートに書くと客観視できるようになります。

ノートに書くときは感情とリンクさせないようにすることが大事です。

客観的に事実を淡々と箇条書きをするような感覚で書くことで感情の整理になります。

そうすることで、パターンに気付けるようになります。ほとんどの人には固有のパターンがあると思います。

ノートに何度も書くことで、感情をパターンとして見つめる癖ができていきます。