子どもに安心感を与える今すぐできる方法!

夫婦の絆は子どもの安心の源

ヒプノセラピーのセッションを受けて、その素晴らしさに感動した私は、インナーチャイルドセラピストになって、

傷ついたチャイルドを心の中に持っていて生きづらさを抱えているお母さんのお役に立ちたいと思うようになりました。

そしてdahliaさんも師事したインナーチャイルドセラピーのパイオニアである、

トリシア・カエタノ女史の来日セミナーを受講し、修了しました。

その後も、親業やアドラー心理学、現代レイキなどを学び、19年間勤めた会社を退職して、

個人でカウンセラー・セラピスト・ヒーラーとして活動を始めました。

私がお世話になった復学指導の先生のアシスタントもさせていただくことになり、

育児や不登校のお子さんのことでお悩みのお母さん方のご相談を受けるようになりました。

そして、いろいろなご家庭のご相談を受ける中で、お子さんの問題の奥には、夫への不満や、

夫婦間の問題を抱えている方が多くいらっしゃることに気づきました。

旦那さんが育児に協力的でなかったり、逆に子どもに異常に過干渉だったり、過保護だったり、

夫婦の会話がなく仮面夫婦だったり(うちの場合はコレでした)、旦那さんに浮気の疑惑があったり、暴言や暴力があったり、

モラハラがあったり、うつ病などの病気があったり、お悩みはそれぞれですが……。

子どもは両親の険悪な雰囲気を敏感に感じ取る

家の中に緊張感があって、家庭が安心な場所でなくなっているのですね。

学校で何か嫌なことがあっても、家に帰ってお母さんが元気で笑顔だったら、お家で癒やされますが、

家庭が闘争や憎しみ合いの場所になっていると、癒やされるどころか、防衛のために鎧をつけなくてはなりません。

両親の仲が良いと子どもは安心しますよね。両親の仲が良い、つまり、お母さんが満たされている、幸せってことだと思います。

お父さんのいないご家庭でも、お母さんが幸せだったら、お子さんは安心すると思います。

(お母さんが子どものためにと我慢しすぎてボロボロになるぐらいなら別れて幸せになった方がお子さんのためになる場合もあります)。

カウンセリングで旦那さんと夫婦で話し合うことをお勧めして、その後、協力されるようになったり、

旦那さんに対して、不満ではなく感謝ができるようになったりすると、

お子さんが安定して前向きに活動されるようになるスピードも速いように感じます。