プロが教える服の選び方、必須の4条件とは?

服はどこで買う?

「ファッション=お金がかかる」と考える人が多いのですが、そんなことはありません。

あえて高価なものを買う必要はありません。私の個人的な考えですが、基本的に服は消耗品と思っています。

手持ちの中には10年近く愛用している服もありますが、初めから買うときに10年着ようと思って買ったわけではありません。

結果的にそうなっただけのことです。人それぞれの考え方があると思いますが、私は高いものを買って気にしながら着るよりも、

そこそこの値段で、いまを楽しむ方がいいと思っています。もちろん高価なものを否定しているわけではありません。

やはり品質のよさは値段に正比例します。私はブランド品が好きですから買えるものなら買いたいです。

ただ、いつも思うのですが、安さの裏にあるものを少しだけ考えてみてほしいと思います。同時に高さの裏にあるものも。

安いものには安い理由が、高いものには高い理由が必ずあります。

ではいったい、服をどこで買うといいのでしょうか?

これもよくある質問です。

答えにはなっていないかもしれませんが、どこでも買えます。お買い物同行では比較的気軽に買える価格帯のショップにご案内しております。

年齢、体形、パーソナルスタイルに関係なく、どのお客さまも「え? ここですか?」と驚かれるようなミセスのお店にご案内しております。

時にはお客さまのご指定のショップに行くこともあります。ユニクロでと指定があればユニクロで選びます。

ユニクロは最新流行のデザインをいち早く取り入れるので、早く安くトレンドを着たいときに新製品を利用するのは得策といえます。

H&Mも安価で使いやすいといえるでしょう。ショップのブランドコンセプトを理解して選ぶのも一案と思います。

とはいえ、与えられた条件の中で何を選ぶかなので、

私はふらっと訪ねたお店で色と形とサイズと予算、この4条件が揃ったものを限られた時間内に探しております。

自分らしさが光る服を選べるようになるには、1番目に色の見分け、2番目に形の見分けができるようになる力をつけることです。

一朝一夕にはいかないかもしれませんが、理論が理解できれば、どこのショップでもその中から最適なものを選べるようになります。

いまの自分にふさわしい、自分らしいといえる服を選べるようになってくださいね。