プロが教える!アクセサリーの色の選び方公開!

色の意味を理解してみる

アクセサリーの色はイエローベースの人はゴールド系が、ブルーベースの人にはシルバー系の地金が調和します。

世間一般的なアクセサリーショップでは、季節が春夏にはシルバー系、秋冬にはゴールド系が店頭に並びますが、

パーソナルカラー理論の考え方では、イエローベースの人は一年中ゴールド系を、

ブルーベースの人は一年中シルバー系のアクセサリーにしましょうとなります。

試してみたい方は、サーモンピンクとローズピンクの布を用意して、

その上に、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドのアクセサリーを置いてみてください。

どの布の上に置けば、そのアクセサリーがなじむか、より高級に見えるかを感じていただけるでしょう。

でも、ここで気を付けてほしいことが1つあります。

ゴールド系、シルバー系のアクセサリーが似合うと聞くと、ピカピカに光った金属のものをイメージしませんか?

たとえば、いくらゴールドが似合うからといっても、安っぽく見えると感じたり、

どうもキラキラしたものは苦手と感じる人もいらっしゃることでしょう。

このイエローベースもブルーベースも、彩度が高いものが似合う人と彩度が低いものが似合う人に分類されます。

・イエローベース :【春タイプ】高彩度が似合う → キラキラしたものが得意

・イエローベース :【秋タイプ】低彩度が似合う → 光沢のあるものは苦手

・ブルーベース :【夏タイプ】低彩度が似合う → 光沢のあるものは苦手

・ブルーベース :【冬タイプ】高彩度が似合う → キラキラしたものが得意

低彩度が似合う秋タイプと夏タイプがファインジュエリーを選ぶ際は、光沢を抑えたマット加工されたものがいいです。

イメコンに出会うまではアクセサリーはシルバー系一辺倒でした

シルバー系の方がクールでカッコいいと思っていたのです。

ゴールド系は成金ぽくて嫌みな感じがして敬遠しておりました。大奮発してティファニーのピアスを購入したこともあります。

母の形見のダイヤモンドをプラチナの地金の指輪に加工したこともありますが、どちらも誰一人褒めてくれませんでした。

似合っていないと誰も褒めてくれないものなのですよね。

アクセサリーの色の選び方は理論さえわかっていれば、選ぶのはカンタンです。

バッグ、名刺入れ、手帳、ハンカチ、ポーチ、スマホ、傘などの小物の本体と金具もパーソナルカラーを意識すると、

トータルでカラーコーディネートができて、まとまりますね。