引越しのプロが教える!「あったらいいな」は「なくても大丈夫」!!

致命的

掃除のしやすさを優先して、全部を収納に入れる見せない収納だと、見えなくなって忘れそう。と心配になったのも事実。

けれど紙切れ1枚までモノの置き場を把握することは難しい。

そこで、置き場を覚えられるくらいにモノの量を厳選することにしたのです。

例えば引越し前の荷物を整理する中でも「あー、こんなところにあったのか! 忘れていたわー。これあったら、また使うかもー」と

すっかり存在を忘れていた懐かしいモノとの再会に、また手元に戻そうとしたのですが

「いや待てよ、今まで存在も忘れていたし、無くても困ってなかったなら、手放しても困らないよね」と。

「あったらいいかも、いつか使うかも」アイテムを手放して「今もこれからも必要なもの」だけを選ぶことにしたのです。

あったらいいな、は無くても大丈夫

そして、収める時には似たような用途のモノを集めておくことで、ひとつずつのアイテムは覚えてなくても、

○○的なモノは押入れ。○○ちゃんの持ち物は洋間に集めよう。と思い出しやすくしました。

例えば、袱紗(ふくさ)も数珠も、日常的に使わない我が家では、無くしがちなアイテムだったので、

袱紗+数珠+祝儀袋をまとめて収納しておき、連想して思い出せる、発見できるように仕組み化しました。