引越しのプロが教える!意外とみんなやってない効率よく引越しを進めるための仕込み!

採寸を効率よく進めるための仕込み

新居の採寸は内覧会などの下見の際に行うことが多いですが、どこから測ろうかな、こっち向きのほうがいいのかな、

何まで測ればいいのかな、なんて迷っていてはあっという間に時間が過ぎて疲労困憊に。

あらかじめ測りたい場所をリストアップし、さらには収納の形がわかるように図を描いておくと、

採寸しながらサイズを書き加えるだけなので、非常に効率よく進められます。

測る時は2人ペアになり、メジャーを当ててサイズを読み上げる人、サイズを記載する人に分かれると無駄な動きが少なくなります。

1人ですとメジャーを当てて「えーっと53センチ……53センチ……あれ? 何センチだったっけ?」なんてことに時間が取られてしまいますので。

手持ちの家具や家電も測ってリストにする

次にオススメなのが、手持ちの家具や家電、収納グッズなども採寸してリスト化して持ち歩けるようにすることです。

私は採寸メモを今でもスマホに入れて持ち歩いています。

手持ちの家具家電のサイズがわかれば、新居で家具の配置を考える時に何度もサイズを測ることがなく、新たに家具を購入する際にも

「レンジが入るかしら?」「今の衣装ケースより大きいのかしら、小さいのかしら」と出先で迷うことなく確認できます。

いつかの引越しに備えて今からできることなので、いつもオススメしています。